他の職員のOTPトークンを窃取し不正アクセス、盗撮の余罪も判明し懲戒免職に(奈良県) | ScanNetSecurity
2026.02.22(日)

他の職員のOTPトークンを窃取し不正アクセス、盗撮の余罪も判明し懲戒免職に(奈良県)

奈良県は12月7日、平成30年度の県職員の懲戒処分について発表した。

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奈良県は12月7日、平成30年度の県職員の懲戒処分について発表した。

これによると、県土マネジメント部 出先機関の係長が8月31日に他の職員の机からワンタイムパスワードトークン(3,218円相当)を窃取し、9月20日になりすましによる不正アクセス行為を行ったというもの。

当該職員は、窃盗と不正アクセスの容疑で警察に逮捕され、取り調べを受ける中で、一般人の男女の性行為の盗撮も発覚し略式起訴され罰金刑70万円となった。

同県では12月7日付けで当該職員を懲戒免職処分とした。

《ScanNetSecurity》

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