口座開設の手続き書類返却時に宛先を取り違え個人情報が漏えい(住信SBIネット銀行) | ScanNetSecurity
2026.10.05(月)

口座開設の手続き書類返却時に宛先を取り違え個人情報が漏えい(住信SBIネット銀行)

住信SBIネット銀行株式会社は12月14日、書類を返却する際に誤って別の顧客へ郵送したために個人情報の漏えいが判明したと発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 2 枚 拡大写真
住信SBIネット銀行株式会社は12月14日、書類を返却する際に誤って別の顧客へ郵送したために個人情報の漏えいが判明したと発表した。

これは口座開設の手続きに時に、本来A氏に返却すべき書類をB氏に、B氏に返却すべき書類をA氏に誤って郵送したというもの。

誤郵送した書類は、口座開設を申込んだA氏の健康保険証のコピー、住民票の写しとB氏の住民票の写しで、住所、氏名、性別、生年月日が記載されていた。

同行では既に、該当の顧客へ事実関係の説明と謝罪済みで、他に同様の事態が発生していないか確認を進めているが現時点では顧客からの申し出もないとのこと。

同行では今後、個人情報の管理の徹底、及びチェック体制強化の対策を実施し再発防止に努める。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. バッファロー製 Wi-Fi 製品に複数の脆弱性

    バッファロー製 Wi-Fi 製品に複数の脆弱性

  2. 「タイムズカー」への不正アクセス、約160万件の運転免許証画像等の本人確認書類が漏えい

    「タイムズカー」への不正アクセス、約160万件の運転免許証画像等の本人確認書類が漏えい

  3. バッファロー製 Wi-Fiルータ「WSR-1800AX4シリーズ」に強度が不十分なパスワードハッシュの使用の脆弱性

    バッファロー製 Wi-Fiルータ「WSR-1800AX4シリーズ」に強度が不十分なパスワードハッシュの使用の脆弱性

  4. 東証一部上場企業 特別損失9,600万円計上 ~ 不正アクセスによる会員情報流出の対応費用

    東証一部上場企業 特別損失9,600万円計上 ~ 不正アクセスによる会員情報流出の対応費用

  5. フィッシングサイトのドメイン「workers.dev 」急増、デジタルアーツ調査

    フィッシングサイトのドメイン「workers.dev 」急増、デジタルアーツ調査

ランキングをもっと見る
PageTop