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2019.03.20(水)

不正アクセスが原因でカード情報を含む2年分の個人情報が流出(サンワ食研)

サンワ食研株式会社は12月20日、同社が運営する「温効生姜オンラインショップ」のサーバに外部から不正アクセスがあり顧客の個人情報が流出した可能性が判明したと発表した。

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サンワ食研株式会社は12月20日、同社が運営する「温効生姜オンラインショップ」のサーバに外部から不正アクセスがあり顧客の個人情報が流出した可能性が判明したと発表した。

これは2018年10月3日に、カード会社から決済代行会社を通じて同ショップでの情報流出の懸念がある旨の連絡を受け判明したというもので、被害拡大防止のため直ちに同ショップでのカード決済を停止し、同社とサーバ管理会社で保有していたログを基に調査会社に調査を依頼した。

流出の対象となるのは、2016年11月14日から2018年10月3日の期間の同ショップ会員及びカード決済を利用者が対象で、流出の可能性のある個人情報データは最大で8,928件、カード情報に関するデータは最大1,142件。

調査結果を踏まえて同社では、システムのセキュリティ対策と監視体制の強化を行い再発防止を図る。改修後の同ショップ再開日についは、決定次第改めて告知する。

同社は今回の不正アクセスについて、監督官庁である個人情報保護委員会に11月6日に報告済みで、所轄警察である札幌方面北警察署にも11月1日に被害申告している。

また現在、カード会社による監視システムで不正利用の防止のための管理を依頼しているが、不審な請求があればカード会社への問い合わせるよう呼びかけている。

《ScanNetSecurity》

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