対応を自動化するスクリプト「Playbook機能」を提供(サイランス) | ScanNetSecurity
2026.04.04(土)

対応を自動化するスクリプト「Playbook機能」を提供(サイランス)

サイランスは、エンドポイントにおける検知と対応(EDR)機能「CylanceOPTICS」の一部として、自動化されたインシデント対応のためのPlaybook機能を提供すると発表した。

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Cylance Japan株式会社(サイランス)は1月24日、エンドポイントにおける検知と対応(EDR)機能「CylanceOPTICS」の一部として、自動化されたインシデント対応のためのPlaybook機能を提供すると発表した。これにより、脅威を検知するエンドポイントで、一貫した複数の手順からなる、自動化された対応スクリプト「Playbook」をセットアップし、ただちに実行できるようになる。

CylanceOPTICSのユーザは現在、検知ルール(静的ルール、機械学習ルール、カスタムルールのいずれか)がトリガーされたときに、エンドポイントで自動的にタスクを実行するために、最大100のPlaybookを作成できる。Playbookは、OPTICSとサードパーティ製品の両方による対応(フォレンジック分析、メモリキャプチャ、ITチケットの発行など)を実行するようにセットアップすることも可能。こうした自動化された対応によって、対処実行までの遅延が解消されるとしている。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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