障害者採用での第1次試験の合理的配慮に関する連絡時に誤送信、複数の受信者のアドレスが流出(厚生労働省) | ScanNetSecurity
2026.09.13(日)

障害者採用での第1次試験の合理的配慮に関する連絡時に誤送信、複数の受信者のアドレスが流出(厚生労働省)

厚生労働省は1月25日、2018年度厚生労働省本省障害者採用に関する連絡の際、宛先の入力を誤り複数の受信者のアドレスが表示された状態であったことが判明したと発表した。

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厚生労働省は1月25日、2018年度厚生労働省本省障害者採用に関する連絡の際、宛先の入力を誤り複数の受信者のアドレスが表示された状態であったことが判明したと発表した。

これは1月24日に、一部受験者への第1次試験の合理的配慮に関する連絡に際し宛先の入力を誤ったというもので、直ちに該当する受験者に謝罪とメール削除の依頼を行った。

今後は、複数の受信者にメール送信する歳の複数職員による確認について改めて徹底するとのこと。

《ScanNetSecurity》

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