機械学習・ディープラーニングの安全なセキュリティへの活用 | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2019.07.20(土)

機械学習・ディープラーニングの安全なセキュリティへの活用

セキュリティ業界でも、AIを取り入れたソリューションが一般化しつつある。未知のマルウェア検出やトラフィック・ログの異常検出に効果を発揮している。だが、AIの機能はどの程度信頼できるのだろうか。

研修・セミナー・カンファレンス セミナー・イベント
FORCEPOINTのラファエル・マーティ氏(戦略担当副社長)
FORCEPOINTのラファエル・マーティ氏(戦略担当副社長) 全 4 枚 拡大写真
セキュリティ業界でも、AIを取り入れたソリューションが一般化しつつある。未知のマルウェア検出やトラフィック・ログの異常検出に効果を発揮している。だが、AIの機能はどの程度信頼できるのだろうか。

このテーマについては、近年のセキュリティカンファレンスでも比較的よく取り上げられている話題だ。FORCEPOINTのラファエル・マーティ氏(戦略担当副社長)は、AIアルゴリズムによるセキュリティソリューションの注意点、とくに学習データやアルゴリズムのバイアス問題を、昨夏のBlackHat USAで解説している。概要をまとめてみたい。

《中尾 真二( Shinji Nakao )》

関連記事

この記事の写真

/
PageTop

特集

アクセスランキング

  1. BEC(ビジネスメール詐欺)対策ポイントを2つの代表的被害事例から学ぶ

    BEC(ビジネスメール詐欺)対策ポイントを2つの代表的被害事例から学ぶ

  2. 「NOTICE」など取組が奏功か、Mirai関連パケット減少--定点観測レポート(JPCERT/CC)

    「NOTICE」など取組が奏功か、Mirai関連パケット減少--定点観測レポート(JPCERT/CC)

  3. 仮想通貨の不正流出、ホットウォレットの秘密鍵が窃取された可能性(リミックスポイント、ビットポイントジャパン)

    仮想通貨の不正流出、ホットウォレットの秘密鍵が窃取された可能性(リミックスポイント、ビットポイントジャパン)

  4. 「カテエネ」へパスワードリスト型攻撃、個人情報最大234件閲覧可能状態に(中部電力)

    「カテエネ」へパスワードリスト型攻撃、個人情報最大234件閲覧可能状態に(中部電力)

  5. イオンスクエアメンバーへパスワードリスト型攻撃、10名の個人情報が閲覧された可能性(イオンドットコム)

    イオンスクエアメンバーへパスワードリスト型攻撃、10名の個人情報が閲覧された可能性(イオンドットコム)

  6. 華為のウェブに■■■■の脆弱性、■■■■の顧客情報や■■■■にリスクが及んだ可能性、■■■■を修復済(The Register)

    華為のウェブに■■■■の脆弱性、■■■■の顧客情報や■■■■にリスクが及んだ可能性、■■■■を修復済(The Register)

  7. より危険な目的に転用可能なAndroidマルウェアを発見(チェック・ポイント)

    より危険な目的に転用可能なAndroidマルウェアを発見(チェック・ポイント)

  8. 複数のOracle製品に脆弱性、製品の存在確認を含め対応を呼びかけ(JPCERT/CC、IPA)

    複数のOracle製品に脆弱性、製品の存在確認を含め対応を呼びかけ(JPCERT/CC、IPA)

  9. クックパッドが「CrowdStrike Falcon プラットフォーム」を採用(CrowdStrike Japan)

    クックパッドが「CrowdStrike Falcon プラットフォーム」を採用(CrowdStrike Japan)

  10. 経営トップダウンで先手を打つ海外、事故が起こってから後手後手の日本:企業セキュリティ実態調査(NRIセキュア)

    経営トップダウンで先手を打つ海外、事故が起こってから後手後手の日本:企業セキュリティ実態調査(NRIセキュア)

ランキングをもっと見る