機械学習・ディープラーニングの安全なセキュリティへの活用 | ScanNetSecurity
2020.05.30(土)

機械学習・ディープラーニングの安全なセキュリティへの活用

セキュリティ業界でも、AIを取り入れたソリューションが一般化しつつある。未知のマルウェア検出やトラフィック・ログの異常検出に効果を発揮している。だが、AIの機能はどの程度信頼できるのだろうか。

研修・セミナー・カンファレンス セミナー・イベント
FORCEPOINTのラファエル・マーティ氏(戦略担当副社長)
FORCEPOINTのラファエル・マーティ氏(戦略担当副社長) 全 4 枚 拡大写真
セキュリティ業界でも、AIを取り入れたソリューションが一般化しつつある。未知のマルウェア検出やトラフィック・ログの異常検出に効果を発揮している。だが、AIの機能はどの程度信頼できるのだろうか。

このテーマについては、近年のセキュリティカンファレンスでも比較的よく取り上げられている話題だ。FORCEPOINTのラファエル・マーティ氏(戦略担当副社長)は、AIアルゴリズムによるセキュリティソリューションの注意点、とくに学習データやアルゴリズムのバイアス問題を、昨夏のBlackHat USAで解説している。概要をまとめてみたい。

《中尾 真二( Shinji Nakao )》

関連記事

この記事の写真

/
PageTop

特集

アクセスランキング

  1. 愛知県の新型コロナウイルス感染者の氏名等495件誤掲載

    愛知県の新型コロナウイルス感染者の氏名等495件誤掲載

  2. 楽天を騙るフィッシングメールを確認、注意喚起を発表(フィッシング対策協議会)

    楽天を騙るフィッシングメールを確認、注意喚起を発表(フィッシング対策協議会)

  3. 今後Nコムは旧サービスにも最新セキュリティ対策実施、撤去予定サーバ経由の不正アクセス発生受け(NTT Com)

    今後Nコムは旧サービスにも最新セキュリティ対策実施、撤去予定サーバ経由の不正アクセス発生受け(NTT Com)

  4. テレワーク実施実態調査:都道府県別・業界別・職種別

    テレワーク実施実態調査:都道府県別・業界別・職種別

  5. 日本はランサムウェア暗号化成功率世界最悪、復旧費用は世界2位の高額(ソフォス)

    日本はランサムウェア暗号化成功率世界最悪、復旧費用は世界2位の高額(ソフォス)

  6. コールセンター業務委託先で新型コロナウイルス相談記録データを誤送信(愛媛県、NTTマーケティングアクト)

    コールセンター業務委託先で新型コロナウイルス相談記録データを誤送信(愛媛県、NTTマーケティングアクト)

  7. 「アカウントを更新できなかった」とする偽Amazonメール(フィッシング対策協議会)

    「アカウントを更新できなかった」とする偽Amazonメール(フィッシング対策協議会)

  8. 問い合わせフォームを悪用した不正メールに注意喚起、発信元IP特定し遮断(船橋市)

    問い合わせフォームを悪用した不正メールに注意喚起、発信元IP特定し遮断(船橋市)

  9. 講師 はせがわようすけ氏、PCI DSS 要件 6.5 安全なコーディング技法のオンライントレーニング(fjコンサルティング、セキュアスカイ・テクノロジー)

    講師 はせがわようすけ氏、PCI DSS 要件 6.5 安全なコーディング技法のオンライントレーニング(fjコンサルティング、セキュアスカイ・テクノロジー)PR

  10. メール配信プログラムのコーディングミス重なる、原価マスク販売で誤送信(トリニティ)

    メール配信プログラムのコーディングミス重なる、原価マスク販売で誤送信(トリニティ)

ランキングをもっと見る