2006年当時の学生81名の個人情報が閲覧可能な状態に(千葉大学) | ScanNetSecurity
2019.12.09(月)

2006年当時の学生81名の個人情報が閲覧可能な状態に(千葉大学)

国立大学法人千葉大学は4月17日、同学教員が管理する学外からアクセス可能なWebサーバ上に、2006年当時に同学工学部にて開講された科目に関する学生の個人情報を削除しないまま保管していたことが判明したと発表した。

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国立大学法人千葉大学は4月17日、同学教員が管理する学外からアクセス可能なWebサーバ上に、2006年当時に同学工学部にて開講された科目に関する学生の個人情報を削除しないまま保管していたことが判明したと発表した。

これは2006年当時に同学工学部にて開講された1科目に関する学生81名の氏名、性別、学生証番号、所属、年次、入学年月日及びレポート提出状況等の個人情報が削除されないまま、学外から閲覧可能となっていたというもの。

現時点で、本件の個人情報が不正に使用された事実は確認されていない。

同学では発覚後に、当該webサーバをネットワークより隔離し、現在は閲覧不可能にしている。また、個人情報の該当者と特定できる学生に対して、書面により今回の経緯の説明と謝罪を行った。

同学では今後、個人情報を含む情報の管理を周知徹底し、職員に対する教育・指導に努め再発を防止するとのこと。

《ScanNetSecurity》

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