サプライチェーン攻撃リスク点数化、年間250万円から(ISID) | ScanNetSecurity
2026.10.03(土)

サプライチェーン攻撃リスク点数化、年間250万円から(ISID)

ISIDは、「サプライチェーン攻撃」の領域でサービスを提供する米SecurityScorecard Inc.(SSC社)とリセラー契約を締結したと発表した。

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株式会社電通国際情報サービス(ISID)は6月5日、「サプライチェーン攻撃」(取引先やグループ企業を経由した攻撃)の領域でサービスを提供する米SecurityScorecard Inc.(SSC社)とリセラー契約を締結したと発表した。これにより、同社のクラウドサービス「SecurityScorecard(セキュリティスコアカード)」の提供を同日より開始した。提供価格は、自社および5つのドメインのチェックが可能なライセンスが年間250万円(税別)から。

SecurityScorecardは、サプライチェーン攻撃へのリスクを点数化し、改善すべきポイントを可視化するスコアリングサービス。サイバー攻撃につながりうるサーバの構成情報やマルウェアに関する情報などを、独自の手法でインターネット上から常時収集し、それらと対象企業のドメイン名に紐づく情報を照合して詳細なリスク分析を行うことが特徴。クラウド上のWebページにドメイン名を入力するだけで、ドメインに関連するサーバや組織内の端末などのうち、どこが危険にさらされる可能性が高いかを知ることができる。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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