オリンピック観戦チケットの抽選結果発表をかたった偽メールに注意を呼びかけ(警視庁) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2019.07.16(火)

オリンピック観戦チケットの抽選結果発表をかたった偽メールに注意を呼びかけ(警視庁)

 東京2020大会オリンピック観戦チケットの抽選結果が2019年6月20日に発表された。抽選結果発表をかたった偽メールに気を付けるよう、警視庁は呼びかけている。本物のメールにはURLの記載がないため注意したい。

脆弱性と脅威 脅威動向
東京オリンピック・パラリンピック競技大会
東京オリンピック・パラリンピック競技大会 全 3 枚 拡大写真
 東京2020大会オリンピック観戦チケットの抽選結果が2019年6月20日に発表された。抽選結果発表をかたった偽メールに気を付けるよう、警視庁は呼びかけている。本物のメールにはURLの記載がないため注意したい。

 観戦チケットの抽選申込受付が5月9日から5月29日まで行われ、6月20日に抽選結果が発表された。抽選結果は、公式チケット販売サイト内の「マイチケット」より確認できるほか、メールが配信される。購入手続期間は、6月20日から7月2日(予定)。購入手続期間を過ぎた場合、当選したチケットの購入権利は、すべて無効となる。

 警視庁は、抽選結果発表をかたった偽メールやハガキに気を付けるよう、呼びかけている。「当選おめでとう。手続きは以下のURLから行って下さい」「至急電話をください」「以下の口座にお金を振り込んで」などと書かれたメールやハガキは偽物。本物のメールにはURLの記載がない。抽選結果は、公式サイトで確認すること。

 公式チケット販売サイトは、当選発表当日や購入期限間際に混雑が予想される。6月20日午前10時現在、公式チケット販売サイトでは118万人以上が順番待ちしており、1時間以上待つという。

 なお、観戦チケットは2019年秋以降に公式チケット販売サイトで先着順販売する。また、2020年春以降、都内に設置予定の公式チケット販売所や公式チケット販売サイトなどで販売する。

五輪チケット、抽選結果の偽メールに注意

《工藤めぐみ@リセマム》

関連記事

この記事の写真

/
PageTop

特集

アクセスランキング

  1. 華為のウェブに■■■■の脆弱性、■■■■の顧客情報や■■■■にリスクが及んだ可能性、■■■■を修復済(The Register)

    華為のウェブに■■■■の脆弱性、■■■■の顧客情報や■■■■にリスクが及んだ可能性、■■■■を修復済(The Register)

  2. 仮想通貨不正流出判明、被害額概算約35億円(リミックスポイント、ビットポイントジャパン)

    仮想通貨不正流出判明、被害額概算約35億円(リミックスポイント、ビットポイントジャパン)

  3. 「カテエネ」へパスワードリスト型攻撃、個人情報最大234件閲覧可能状態に(中部電力)

    「カテエネ」へパスワードリスト型攻撃、個人情報最大234件閲覧可能状態に(中部電力)

  4. 複数の高度な機能を持つランサムウェア「Sodin」、アジアを中心に拡大(カスペルスキー)

    複数の高度な機能を持つランサムウェア「Sodin」、アジアを中心に拡大(カスペルスキー)

  5. Windowsの複数のDNS関連機能に脆弱性(JPRS)

    Windowsの複数のDNS関連機能に脆弱性(JPRS)

  6. キャッシュDNSサーバ「Knot Resolver」に複数の脆弱性(JPRS)

    キャッシュDNSサーバ「Knot Resolver」に複数の脆弱性(JPRS)

  7. グローバルIPを割り振るモバイルルータなどによる感染事例が国内で増加(Secureworks)

    グローバルIPを割り振るモバイルルータなどによる感染事例が国内で増加(Secureworks)

  8. 犯罪者に身代金支払い顧客へマージン上乗せ ~ 英データ復旧サービス大繁盛(The Register)

    犯罪者に身代金支払い顧客へマージン上乗せ ~ 英データ復旧サービス大繁盛(The Register)

  9. 「ご登録パスワード変更完了のお知らせ」、ウェブマネーを騙るメール確認(フィッシング対策協議会)

    「ご登録パスワード変更完了のお知らせ」、ウェブマネーを騙るメール確認(フィッシング対策協議会)

  10. 無料セキュリティ調査ツールがメモリ領域にも対応(ラック)

    無料セキュリティ調査ツールがメモリ領域にも対応(ラック)

ランキングをもっと見る