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2019.09.22(日)

指定難病特定医療費支給認定申請書類を紛失(大阪府)

大阪府は7月9日、四條畷保健所にて「特定医療費(指定難病)支給認定申請書類一式」のうち個人情報を含む書類1枚の紛失が判明したと発表した。

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大阪府は7月9日、四條畷保健所にて「特定医療費(指定難病)支給認定申請書類一式」のうち個人情報を含む書類1枚の紛失が判明したと発表した。

これは7月4日に、申請者が同保健所に提出した申請書類一式を受け付け時にチェックリストを用いて確認し、その後、保健師が患者支援のために申請書類一式を使用して面接を行い、終了後に受付担当に返却し保管ボックスに保管したが、とりまとめ担当者が保管ボックス内の当日申請分の申請書類一式を改めて確認した際に当該書類の紛失が判明したというもの。

紛失した書類には、受診者の氏名、電話番号及び印影が記載されていた。

同保健所によると、受け付け後に複数の職員を経由するうちに他の書類に混在し誤って破棄した可能性が高く、また当該書類は保健所で受け付けた後に、本庁(保健医療室地域保健課)に送付するまで、保健所外へ持ち出すことがないため外部への流出の可能性は低いとのこと。

同保健所では7月4日から7月5日にかけて、執務室内の全てのファイルを捜索するが当該書類の発見に至らず、7月5日に申請者に連絡し書類の紛失を謝罪した。

同保健所では今後、受け付け時だけでなく申請書類を使用後に、保管ボックスに返却する際にも再度チェックリストを用いて漏れがないか確認を行い再発防止に努めるとのこと。

《ScanNetSecurity》

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