TPS にインシデント対応支援オプション追加、サイント社が技術監修(テクマトリックス、サイント) | ScanNetSecurity
2026.01.23(金)

TPS にインシデント対応支援オプション追加、サイント社が技術監修(テクマトリックス、サイント)

テクマトリックスは、「TechMatrix Premium Support powered by TRINITY」(TPS)に、インシデント対応支援を行うオプションサービスを拡充したと発表した。

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TPS サービス構成イメージ
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テクマトリックス株式会社は7月26日、「TechMatrix Premium Support powered by TRINITY」(TPS)に、インシデント対応支援を行うオプションサービスを同日より拡充したと発表した。TPSは、同社が取り扱うネットワーク製品とセキュリティ製品に対して「包括的な脅威の検出と可視化」および「セキュリティ運用」を効率化することを目的としたサービス。

新たに拡充したサービスは、テクマトリックスの取り扱うEDR(Endpoint Detection and Response)機能を有する製品やネットワークフォレンジック製品の調査機能向けにインシデント対応支援を提供する、TPSのオプションサービス。相関分析により発報されるインシデント通知に合わせて能動的に初動調査および初動対応までを行う「拡張ハンドリング初動代行サービス」(年額:1,800,000円~)、同社以外で行われたインシデント調査報告書に対し当社見解やアドバイザリを行う「セカンドオピニオン」(個別見積)の2つのサービスを拡充した。

インシデントに対する初動調査と初動対応は、被害の抑制と事態の早期解決にも欠かせないものであるため、同サービスでは、より専門的な知見と最新のインシデント対応に対するナレッジとノウハウを豊富に所有する株式会社サイントの技術監修を受け、同サービスを開発したという。今後、契約者向けにセミナーなどを実施していく。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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