2018年に続き「Black Hat USA 2019」でトレーニングコース実施(IIJ) | ScanNetSecurity
2026.02.03(火)

2018年に続き「Black Hat USA 2019」でトレーニングコース実施(IIJ)

IIJは、同社のセキュリティエンジニア3名が、セキュリティカンファレンス「Black Hat USA 2019」において、トレーニングプログラムの講師に選ばれたと発表した。

製品・サービス・業界動向 業界動向
株式会社インターネットイニシアティブ(IIJ)は7月30日、同社のセキュリティエンジニア3名が、セキュリティカンファレンス「Black Hat USA 2019」において、トレーニングプログラムの講師に選ばれたと発表した。同社のエンジニアがBlack Hat USAのトレーニングで講師を務めるのは、日本人として初めて選ばれた昨年に引き続き2回目となる。

同社のエンジニア(鈴木博志氏、梨和久雄氏、六田圭祐氏)は、8月3日より4日間にわたり、米国ラスベガスにて、海外のマルウェアアナリスト、インシデント対応者、CSIRTメンバー等約40名向けに、過去に発生したインシデント(事案)を再現し、デジタル・フォレンジック(調査)とマルウェア解析の総合演習「A Comprehensive Guide to Digital Forensics & Malware Analysis for Practical Incident Response(実践的インシデント対応のためのデジタル・フォレンジックとマルウェア解析の総合演習)」を行う。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. “我々はもはやサイバーセキュリティの仕事をしているのではない”

    “我々はもはやサイバーセキュリティの仕事をしているのではない”

  2. 通行中の市民がごみステーションで生活保護受給者の申請書を発見

    通行中の市民がごみステーションで生活保護受給者の申請書を発見

  3. ソリトンシステムズ「準備はできている」~多要素認証ニーズの変化はサプライチェーンリスク対策

    ソリトンシステムズ「準備はできている」~多要素認証ニーズの変化はサプライチェーンリスク対策PR

  4. 企業で検討したが正式導入しなかったアプリに不正アクセス、顧客の氏名と電話番号流出

    企業で検討したが正式導入しなかったアプリに不正アクセス、顧客の氏名と電話番号流出

  5. 東京電力グループのサイバーセキュリティ対策全体概要 ~ 防災とセキュリティ対策を一元化

    東京電力グループのサイバーセキュリティ対策全体概要 ~ 防災とセキュリティ対策を一元化

ランキングをもっと見る
PageTop