サイバー脅威インテリジェンス分析プラットフォームをバージョンアップ(サイファーマ) | ScanNetSecurity
2026.07.15(水)

サイバー脅威インテリジェンス分析プラットフォームをバージョンアップ(サイファーマ)

サイファーマは、人工知能(AI)と機械学習エンジン駆動のクラウド型のサイバー脅威インテリジェンス分析プラットフォーム(CAP)の新バージョンv2.0をリリースしたと発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
サイファーマ株式会社は7月25日、人工知能(AI)と機械学習エンジン駆動のクラウド型のサイバー脅威インテリジェンス分析プラットフォーム(CAP)の新バージョンv2.0をリリースしたと発表した。CAPは、予兆検知型のサイバー脅威インテリジェンスであり、潜在的脅威の効果的な特定、脅威ハンティングと脅威の相関分析、デジタル リスク管理などの機能を提供する。

新バージョンでは、特定組織、業界、地域に該当する戦略的、マネージメント的および戦術的インテリジェンス、知見および最新のサイバー脅威情報を提供する「CYBER THREAT VISIBILITY & INTELLIGENCE(サイバー脅威ビジビリティ&インテリジェンス)」、最新の世界的なサイバー情勢の変化に関する、業界固有のものを含む情報を提供する「CYBER SITUATIONAL AWARENESS(サイバー状況認識)」、悪質なファイルやメールを分析し、関連しうるハッカーグループの相関分析および推奨対策案を提供する「CYBER INCIDENT ANALYSIS(サイバーインシデント分析)」といったモジュールが利用可能となっている。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 高速バスに乗ったら運転士から私的なショートメール ~ 予約データを運行管理者から不正取得

    高速バスに乗ったら運転士から私的なショートメール ~ 予約データを運行管理者から不正取得

  2. アフラック不正アクセスで日本理学療法士協会が会員情報の有無を確認

    アフラック不正アクセスで日本理学療法士協会が会員情報の有無を確認

  3. アフラック生命保険、不正アクセスのFAQ公開 CPU高負荷から発覚 原因調査中

    アフラック生命保険、不正アクセスのFAQ公開 CPU高負荷から発覚 原因調査中

  4. KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス、JCOM の顧客 2,593,076 名分のメールアドレスが漏えい

    KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス、JCOM の顧客 2,593,076 名分のメールアドレスが漏えい

  5. Amazon S3 設定不備 ~ 電子チェックインシステム「Tabiq」で 1,060,338 人分の本人確認書類画像がアクセス可能に

    Amazon S3 設定不備 ~ 電子チェックインシステム「Tabiq」で 1,060,338 人分の本人確認書類画像がアクセス可能に

ランキングをもっと見る
PageTop