サプライチェーンのサイバーリスクをスコアリング、改善策も提示(テリロジーワークス) | ScanNetSecurity
2026.08.18(火)

サプライチェーンのサイバーリスクをスコアリング、改善策も提示(テリロジーワークス)

テリロジーワークスは7月31日、米BitSight社と代理店契約を締結し、BitSight社が提供するサイバーセキュリティをリスクスコアとして定量的に評価するサービスの販売を8月より開始する。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
ダッシュボード画面1
ダッシュボード画面1 全 2 枚 拡大写真
株式会社テリロジーワークスは7月31日、米国BitSight Technologies Inc.(BitSight社)と代理店契約を締結し、BitSight社が提供するサイバーセキュリティをリスクスコアとして定量的に評価するサービスの販売を8月より開始すると発表した。こうした評価サービスは、サプライチェーンに参加する個々の企業のサイバーセキュリティリスクの評価を行うサービスとしても普及が進みつつある。

BitSightセキュリティ評価プラットフォームは、サイバーリスクスコアを自動的かつリアルタイムに算出する。評価は、毎日数十億超収集されるイベントのデータから、顧客事業に関わる情報を独自のアルゴリズムで分析、分類し、23項目の指標をベースにスコアリングを行う。また、サイバーリスクをビジネス課題として捉え、解決方法も提供する。ユーザは、同業他社とのベンチマークなど複数の観点から総合的な自社のリスクスコアをダッシュボードから確認でき、リスクスコアの変動はリアルタイムに通知される。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. アスクルへのランサムウェア攻撃、外部への漏えいの可能性を否定できない個人情報を追加で特定

    アスクルへのランサムウェア攻撃、外部への漏えいの可能性を否定できない個人情報を追加で特定

  2. GMOサイバーセキュリティ byイエラエ「地方公共団体向けペネトレーションテスト・パッケージ」の提供

    GMOサイバーセキュリティ byイエラエ「地方公共団体向けペネトレーションテスト・パッケージ」の提供

  3. イエラエと Flatt のエンジニアが参加するチーム Blue Water が DEF CON 34 CTF Finals でついに世界 1 位獲得

    イエラエと Flatt のエンジニアが参加するチーム Blue Water が DEF CON 34 CTF Finals でついに世界 1 位獲得

  4. 連絡先情報が窃取されフィッシングメール大量送信 ~ 取引先を偽装したフィッシングメールのリンクを講談社社員がクリック

    連絡先情報が窃取されフィッシングメール大量送信 ~ 取引先を偽装したフィッシングメールのリンクを講談社社員がクリック

  5. 月ではなく年 ~ 中小企業の半数 セキュリティ対策投資額 50 万円未満

    月ではなく年 ~ 中小企業の半数 セキュリティ対策投資額 50 万円未満

ランキングをもっと見る
PageTop