EC-CUBE用「Amazon Payプラグイン」にスクリプト実行の脆弱性(JVN)
IPAおよびJPCERT/CCは、アイピーロジックが提供するEC-CUBE用プラグイン「Amazon Payプラグイン2.12、2.13」にクロスサイトスクリプティング(XSS)の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
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セキュリティホール・脆弱性
EC-CUBE用プラグイン「Amazon Payプラグイン2.12、2.13」バージョン 2.4.2 およびそれ以前には、XSSの脆弱性(CVE-2019-6003)が存在する。この脆弱性が悪用されると、当該製品に管理者権限でログインしているユーザのWebブラウザ上で任意のスクリプトを実行される可能性がある。JVNでは、開発者が提供する情報をもとに最新版へアップデートするよう呼びかけている。
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