攻撃元IP等の情報をもとに機械学習でサイバー攻撃予測(TED) | ScanNetSecurity
2019.11.15(金)

攻撃元IP等の情報をもとに機械学習でサイバー攻撃予測(TED)

TEDは、米Seclytics社と販売代理店契約を締結し、攻撃元のIPアドレスおよび攻撃の種類を予測し、その攻撃者に関する情報を提供できる脅威情報サービス「Seclytics Attack Prediction Platform」を販売開始する。

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「Seclytics APP」の予測メカニズム
「Seclytics APP」の予測メカニズム 全 1 枚 拡大写真
東京エレクトロン デバイス株式会社(TED)は8月8日、米Seclytics社と販売代理店契約を締結し、攻撃元のIPアドレスおよび攻撃の種類を予測し、その攻撃者に関する情報を提供できる脅威情報サービス「Seclytics Attack Prediction Platform(セキュリティクス アタックプレディクションプラットフォーム:Seclytics APP)」を同日より販売開始すると発表した。

Seclytics APPは、インターネット上の情報に対して機械学習を通じて悪意のある脅威先の検出を行い、既知脅威情報とともに包括的な脅威情報を提供するサービス。新規に取得されたIPアドレスの情報/ドメイン取得情報/BGP情報/DNSレプリケーション情報といった情報を入手し解析、攻撃に用いられるIPアドレスおよびCIDR情報を攻撃の種類とともに脅威情報として提供する。平均51日前までに攻撃予想を提供するため、システム管理者は攻撃予想に基づいた対策が可能となる。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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