法人向けレンタルサーバにWeb改ざん検知機能を無償提供(エックスサーバー) | ScanNetSecurity
2026.06.10(水)

法人向けレンタルサーバにWeb改ざん検知機能を無償提供(エックスサーバー)

エックスサーバーは、同社の法人向けレンタルサーバ「エックスサーバービジネス」において「Web改ざん検知設定」機能の提供を開始したと発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
エックスサーバー株式会社は8月26日、同社の法人向けレンタルサーバ「エックスサーバービジネス」において「Web改ざん検知設定」機能の提供を同日より開始したと発表した。エックスサーバービジネスは、レンタルサーバ「エックスサーバー」をベースに法人利用に特化したレンタルサーバサービス。

Web改ざん検知設定機能は、URLを登録することでWebサイトの改ざんやマルウェア、フィッシングURLの存在を毎日、自動的に診断する機能で、エックスサーバービジネスのユーザは無料で利用できる。診断には、専用のアンチウイルスエンジンや、Google社のセーフブラウジングAPIを利用している。問題が検知されるとメールで通知される。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 添付ファイル分離メールサーバへの不正アクセス 第二報 ~ 保存されていたメール情報が漏えいした可能性

    添付ファイル分離メールサーバへの不正アクセス 第二報 ~ 保存されていたメール情報が漏えいした可能性

  2. 委託会社の社員が業務用ノートパソコン 83 台盗難 ~ うち 3 台に市民の個人情報

    委託会社の社員が業務用ノートパソコン 83 台盗難 ~ うち 3 台に市民の個人情報

  3. 良品計画サイトで不審な認証画面が表示される事象

    良品計画サイトで不審な認証画面が表示される事象

  4. ディスクユニオンのウェブサイトで不審な認証画面が表示される事象

    ディスクユニオンのウェブサイトで不審な認証画面が表示される事象

  5. 「AI攻撃ツール」が爆発的に普及 フォーティネット2026年レポート

    「AI攻撃ツール」が爆発的に普及 フォーティネット2026年レポート

ランキングをもっと見る
PageTop