「CODE BLUE」、2つのコンテストの概要など発表(CODE BLUE実行委員会) | ScanNetSecurity
2021.10.27(水)

「CODE BLUE」、2つのコンテストの概要など発表(CODE BLUE実行委員会)

CODE BLUE実行委員会は、東京・渋谷にて10月29日・30日に開催する情報セキュリティ国際会議「CODE BLUE」の2つのコンテスト概要と、追加講師およびメイントラックのプログラムを発表した。

研修・セミナー・カンファレンス セミナー・イベント
CODE BLUE実行委員会は9月30日、東京・渋谷(ベルサール渋谷ガーデン)にて10月29日・30日に開催する日本発の情報セキュリティ国際会議「CODE BLUE」の2つのコンテスト概要と、追加講師およびメイントラックのプログラムを発表した。なお、フルカンファレンスパスの通常価格を10月5日まで延長する。

■コンテスト
・CODE BLUE CTF
 日本のトップCTFプレイヤーによるカンファレンス併催のCTF。8月末に開催された「TokyoWesterns CTF 5th 2019」にて優秀な成績を残した、台湾・中国・韓国・ロシア・アメリカ・ウクライナ・ハンガリーから来日する上位10チームが来日。CODE BLUE CTF主催者が開発したBull's Eyeという競技ルールで2日間かけて世界一を競う。
・ICS Cyber Hacking Challenge
 制御システムセキュリティを模した環境に関する分析、疑似攻撃を行い、問題ごとに設定されたポイントを取得することで合計スコアを競う、制御システムをハッキングする競技。現在、オンラインにて事前登録を受け付けている。

追加講師はCODE BLUEのサイトを参照のこと。なお、オープンソースツールなどを発表する「BlueBox」と、協賛企業による「OpenTalks」のタイムテーブルは近日発表予定。

「CODE BLUE」の開催概要は以下の通り。

会期:10月29日(火)・30日(水)
会場:ベルサール渋谷ガーデン
主催:CODE BLUE 実行委員会/運営:株式会社BLUE
参加費(税込):早期割引 49,800円 | 通常 83,000円 | 最終 118,000円 |
        当日 132,000円
        ビジターチケット(展示エリアのみ 5,000円(税込))
定員:1,300名

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

PageTop

特集

アクセスランキング

  1. 埼玉大学の学内サーバへ不正アクセス、PCの脆弱なパスワードが原因に

    埼玉大学の学内サーバへ不正アクセス、PCの脆弱なパスワードが原因に

  2. 三菱電機管理のネットワークに海外から不正アクセス、顧客に関する情報の一部が流出

    三菱電機管理のネットワークに海外から不正アクセス、顧客に関する情報の一部が流出

  3. 群馬大学のメールサーバが踏み台に、約57万件の迷惑メールを送信

    群馬大学のメールサーバが踏み台に、約57万件の迷惑メールを送信

  4. PPAPの運用失敗、パスワード通知メールに名簿を添付したまま送信

    PPAPの運用失敗、パスワード通知メールに名簿を添付したまま送信

  5. 若手社員の半数以上「情報漏えいより締め切りが大切」IT部門との確執浮き彫り

    若手社員の半数以上「情報漏えいより締め切りが大切」IT部門との確執浮き彫り

  6. 東京2020で約4.5億回のセキュリティイベントに対処した“NTTの貢献”

    東京2020で約4.5億回のセキュリティイベントに対処した“NTTの貢献”

  7. 廃棄文書をトラックで運搬中に段ボール箱6箱が落下、遺失物として連絡あり発覚

    廃棄文書をトラックで運搬中に段ボール箱6箱が落下、遺失物として連絡あり発覚

  8. 徳島県国民健康保険団体連合会が専用回線で誤送信、再送信処理でのシステム仕様に問題

    徳島県国民健康保険団体連合会が専用回線で誤送信、再送信処理でのシステム仕様に問題

  9. GhostScript において任意のコードが実行可能となるディレクトリへのアクセス制御不備の脆弱性(Scan Tech Report)

    GhostScript において任意のコードが実行可能となるディレクトリへのアクセス制御不備の脆弱性(Scan Tech Report)

  10. proofpoint Blog 第6回「そのサンドボックス運用にはご注意を! BCCモードのサンドボックス解析による大きなリスク」

    proofpoint Blog 第6回「そのサンドボックス運用にはご注意を! BCCモードのサンドボックス解析による大きなリスク」

ランキングをもっと見る