業務で知りえた情報を私的利用しLINEスタンプ送信、停職3月の懲戒処分(大阪市) | ScanNetSecurity
2026.07.03(金)

業務で知りえた情報を私的利用しLINEスタンプ送信、停職3月の懲戒処分(大阪市)

大阪市は9月30日、7月30日に公表した同市の住吉区役所保険年金課職員が業務で知りえた情報を利用し私的にLINEスタンプを送信した件について懲戒処分を行ったと発表した。

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大阪市は9月30日、7月30日に公表した同市の住吉区役所保険年金課職員が業務で知りえた情報を利用し私的にLINEスタンプを送信した件について懲戒処分を行ったと発表した。

これは当該職員が、7月9日に窓口業務で受領したA氏の国民年金保険料免除・納付猶予申請書に記載された携帯電話番号を控えて持ち帰り、7月11日午前11時頃に自らのLINEアプリでA氏を検索しLINEスタンプを送信した件について、当該職員に対し地方公務員法第29条第1項各号に基づき9月30日付で停職3月の懲戒処分を行ったというもの。

住吉区役所では、職員全員に対し公務員としての自覚を持って行動し信用失墜につながる行為は厳に慎むよう周知徹底を図り再発防止に努めるとのこと。

《ScanNetSecurity》

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