キャッシュDNSサーバ「Unbound」にシェルコード実行の脆弱性(JPRS) | ScanNetSecurity
2026.07.25(土)

キャッシュDNSサーバ「Unbound」にシェルコード実行の脆弱性(JPRS)

JPRSは、フルリゾルバー(キャッシュDNSサーバ)「Unbound」の脆弱性情報が公開されたと発表した。

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性
株式会社日本レジストリサービス(JPRS)は11月20日、フルリゾルバー(キャッシュDNSサーバ)「Unbound」の脆弱性情報が公開されたと発表した。同脆弱性を解消する新バージョンも公開されている。

「Unbound 1.9.5未満」のバージョンには、特別に作成されたIPSECKEYレコードを受信することで、任意のシェルコードが実行される脆弱性(CVE-2019-18934)が存在する。JPRSでは、提供元の情報をもとに最新版(1.9.5)へアップデートするよう呼びかけている。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 富山県立大学の Microsoft 365 学生アカウントから大量の迷惑メール送信

    富山県立大学の Microsoft 365 学生アカウントから大量の迷惑メール送信

  2. Docker 設定とルータ不具合が原因 ~ ワサビの開発環境端末に不正アクセス

    Docker 設定とルータ不具合が原因 ~ ワサビの開発環境端末に不正アクセス

  3. 日本大学の学生・卒業生 9 名のアカウントに不正アクセス、スパムメール送信の踏み台に

    日本大学の学生・卒業生 9 名のアカウントに不正アクセス、スパムメール送信の踏み台に

  4. 銚子市で入札不正行為、2名が起訴され免職に

    銚子市で入札不正行為、2名が起訴され免職に

  5. サイバー保険がランサムウェアを生み出したのか

    サイバー保険がランサムウェアを生み出したのか

ランキングをもっと見る
PageTop