キャッシュDNSサーバ「Unbound」にシェルコード実行の脆弱性(JPRS) | ScanNetSecurity
2026.08.14(金)

キャッシュDNSサーバ「Unbound」にシェルコード実行の脆弱性(JPRS)

JPRSは、フルリゾルバー(キャッシュDNSサーバ)「Unbound」の脆弱性情報が公開されたと発表した。

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性
株式会社日本レジストリサービス(JPRS)は11月20日、フルリゾルバー(キャッシュDNSサーバ)「Unbound」の脆弱性情報が公開されたと発表した。同脆弱性を解消する新バージョンも公開されている。

「Unbound 1.9.5未満」のバージョンには、特別に作成されたIPSECKEYレコードを受信することで、任意のシェルコードが実行される脆弱性(CVE-2019-18934)が存在する。JPRSでは、提供元の情報をもとに最新版(1.9.5)へアップデートするよう呼びかけている。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. リチェルカセキュリティが防衛装備庁から指名停止

    リチェルカセキュリティが防衛装備庁から指名停止

  2. 防衛省がリチェルカセキュリティを9ヶ月間 指名停止

    防衛省がリチェルカセキュリティを9ヶ月間 指名停止

  3. リチェルカセキュリティ、防衛装備庁「安全保障技術研究推進制度」研究課題で「AA(想定以上の成果)」獲得

    リチェルカセキュリティ、防衛装備庁「安全保障技術研究推進制度」研究課題で「AA(想定以上の成果)」獲得

  4. 「wp2shell」の攻撃検知速報を公表、修正版公開から9日間で累計1,950,165件を検知

    「wp2shell」の攻撃検知速報を公表、修正版公開から9日間で累計1,950,165件を検知

  5. SBOMの「最小要素」国際ガイダンス発表、追加・更新・削除されたデータ項目とは

    SBOMの「最小要素」国際ガイダンス発表、追加・更新・削除されたデータ項目とは

ランキングをもっと見る
PageTop