職員のPCがウイルス感染、迷惑メールを複数送信(京都市観光協会) | ScanNetSecurity
2026.03.16(月)

職員のPCがウイルス感染、迷惑メールを複数送信(京都市観光協会)

公益社団法人京都市観光協会は11月25日、同協会の職員を装った「迷惑メール」の送信が判明したと発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 4 枚 拡大写真
公益社団法人京都市観光協会は11月25日、同協会の職員を装った「迷惑メール」の送信が判明したと発表した。

これは同協会の職員のパソコンがウイルスに感染し、11月25日頃から同協会の職員を装った「迷惑メール」が複数送信されたというもの。

同協会によると現時点で確認されている迷惑メールは、メール送信者の表示名と送信元アドレスに相違があり同協会のドメイン(@kyokanko.or.jp)とは全く異なっている、以前に同協会職員が受信したメールへの返信として送信されているが前後のメールとのつながりがない、添付ファイルの名前が6桁程度の数字の羅列+日付(20191125)のWordファイルが添付されている、添付ファイルの名前が5桁程度の数字が羅列されたテキストファイルが添付されている等の特徴があるとのこと。

同協会では迷惑メールを受信した場合は、添付ファイルの開封をせずにメールごと削除するよう注意を呼びかけている。

同協会では引き続き情報セキュリティ対策を強化し再発防止に努めるとのこと。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 奴らの仕事は自社製品を壊しまくること ~ Microsoft 攻撃研究チーム「STORM」が示すセキュリティの本気度

    奴らの仕事は自社製品を壊しまくること ~ Microsoft 攻撃研究チーム「STORM」が示すセキュリティの本気度

  2. 攻撃者グループのリークサイトで窃取されたと思われる情報が公開 ~ 西山製作所へのランサムウェア攻撃

    攻撃者グループのリークサイトで窃取されたと思われる情報が公開 ~ 西山製作所へのランサムウェア攻撃

  3. L2 スイッチでゼロトラストを実現、「セキュリティ予算」でなく「ネットワーク機器予算」で導入 ~ パイオリンクが語る超現実解

    L2 スイッチでゼロトラストを実現、「セキュリティ予算」でなく「ネットワーク機器予算」で導入 ~ パイオリンクが語る超現実解PR

  4. ガートナー、ランサムウェア攻撃対策として国内企業が取るべき 4 つのアクションを発表

    ガートナー、ランサムウェア攻撃対策として国内企業が取るべき 4 つのアクションを発表

  5. つくるAI の AWS アカウントに不正アクセス、Amazon SES を不正に操作しフランス語圏のユーザーにフィッシングメール送信

    つくるAI の AWS アカウントに不正アクセス、Amazon SES を不正に操作しフランス語圏のユーザーにフィッシングメール送信

ランキングをもっと見る
PageTop