職員のPCがウイルス感染、迷惑メールを複数送信(京都市観光協会) | ScanNetSecurity
2026.06.27(土)

職員のPCがウイルス感染、迷惑メールを複数送信(京都市観光協会)

公益社団法人京都市観光協会は11月25日、同協会の職員を装った「迷惑メール」の送信が判明したと発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 4 枚 拡大写真
公益社団法人京都市観光協会は11月25日、同協会の職員を装った「迷惑メール」の送信が判明したと発表した。

これは同協会の職員のパソコンがウイルスに感染し、11月25日頃から同協会の職員を装った「迷惑メール」が複数送信されたというもの。

同協会によると現時点で確認されている迷惑メールは、メール送信者の表示名と送信元アドレスに相違があり同協会のドメイン(@kyokanko.or.jp)とは全く異なっている、以前に同協会職員が受信したメールへの返信として送信されているが前後のメールとのつながりがない、添付ファイルの名前が6桁程度の数字の羅列+日付(20191125)のWordファイルが添付されている、添付ファイルの名前が5桁程度の数字が羅列されたテキストファイルが添付されている等の特徴があるとのこと。

同協会では迷惑メールを受信した場合は、添付ファイルの開封をせずにメールごと削除するよう注意を呼びかけている。

同協会では引き続き情報セキュリティ対策を強化し再発防止に努めるとのこと。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 山一電機 フィリピン子会社にランサムウェア攻撃、ログの暗号化と削除が行われ初期侵入経路の完全な特定に至らず

    山一電機 フィリピン子会社にランサムウェア攻撃、ログの暗号化と削除が行われ初期侵入経路の完全な特定に至らず

  2. セキュリティシステムの誤検知で「お問い合わせ内容の通知メール」が不通に

    セキュリティシステムの誤検知で「お問い合わせ内容の通知メール」が不通に

  3. 狙われたのは忘れられたシステム ~ サイバー攻撃被害企業が語ったインシデント対応の現実

    狙われたのは忘れられたシステム ~ サイバー攻撃被害企業が語ったインシデント対応の現実

  4. 個人情報部分を非表示処理にとどめた状態を削除済みと誤認 ~ 川越商工会議所で会員データを外部に送信

    個人情報部分を非表示処理にとどめた状態を削除済みと誤認 ~ 川越商工会議所で会員データを外部に送信

  5. 廃棄処理業者に破砕処分を委託したハードディスクが外部に流出

    廃棄処理業者に破砕処分を委託したハードディスクが外部に流出

ランキングをもっと見る
PageTop