誤送信によるメールアドレス流出、判明後に取り消しするも97名に送信(スミリンビジネスサービス) | ScanNetSecurity
2026.08.23(日)

誤送信によるメールアドレス流出、判明後に取り消しするも97名に送信(スミリンビジネスサービス)

住友林業グループの人材派遣会社であるスミリンビジネスサービス株式会社は11月19日、メール誤送信による個人メールアドレスの流出が発生したと発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 2 枚 拡大写真
住友林業グループの人材派遣会社であるスミリンビジネスサービス株式会社は11月19日、メール誤送信による個人メールアドレスの流出が発生したと発表した。

これは11月18日午後3時42分に、同社従業者を含む420名にメール送信した際に、全ての送信先メールアドレスを「To」に入力したため、受信者が互いのメールアドレスが見える状態になったというもの。同社ではメールを受信した同社従業者からの指摘により事態を確認し直ちに送信取り消しを行ったが、同社従業者6名を含む97名の送信取消を行うことが出来ずメールアドレスが流出した。

流出したのは同社従業者を含む420名分のメールアドレス。

同社では11月18日午後5時35分に、送信取り消しが出来なかった97名に対し説明と謝罪の報告を行った。なお流出の全対象者420名には11月30日時点で謝罪等を実施したというアナウンスは無い。

同社では今後、社外の送信先への一斉送信を行う際は宛先を複数名で確認し再発防止に努めるとのこと。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. さくらインターネットに不正アクセス、会員情報 1,360,563 アカウントが影響を受けた可能性

    さくらインターネットに不正アクセス、会員情報 1,360,563 アカウントが影響を受けた可能性

  2. 藤倉コンポジットのメールアカウントに不正アクセス、すべての受信メールを社外の不明なメールアドレスに転送

    藤倉コンポジットのメールアカウントに不正アクセス、すべての受信メールを社外の不明なメールアドレスに転送

  3. アフラック生命保険に不正アクセス、短時間に大量のデータ照会があった際に監視・制御する機能が不足

    アフラック生命保険に不正アクセス、短時間に大量のデータ照会があった際に監視・制御する機能が不足

  4. サプライチェーン対策評価制度「SCS」令和8年度末に運用開始へ ~ 経産省、★3・★4 取得を後押しする新サービス整備

    サプライチェーン対策評価制度「SCS」令和8年度末に運用開始へ ~ 経産省、★3・★4 取得を後押しする新サービス整備

  5. EPARKリラク&エステの予約管理・顧客管理プラットフォーム「PeakManager」に不正アクセス、個人情報が漏えいした可能性

    EPARKリラク&エステの予約管理・顧客管理プラットフォーム「PeakManager」に不正アクセス、個人情報が漏えいした可能性

ランキングをもっと見る
PageTop