挙式予定の顧客への案内メールを誤送信、システム導入で人的ミスの抑止に努める(株式会社ポジティブドリームパーソンズ) | ScanNetSecurity
2026.07.03(金)

挙式予定の顧客への案内メールを誤送信、システム導入で人的ミスの抑止に努める(株式会社ポジティブドリームパーソンズ)

ホテル施設の企画や運営を行う株式会社ポジティブドリームパーソンズは11月25日、同社の結婚式場ザ テンダーハウスで日挙式予定の顧客へのイベント案内メールの誤送信によるメールアドレス流出が判明したと発表した。

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ホテル施設の企画や運営を行う株式会社ポジティブドリームパーソンズは11月25日、同社の結婚式場ザ テンダーハウスで日挙式予定の顧客へのイベント案内メールの誤送信によるメールアドレス流出が判明したと発表した。

これは11月25日午後6時45分頃に、2020年1月18日から2月29日挙式予定の顧客に対しクリスマスディナーの案内をメール送信した際に、誤って「CC」欄にメールアドレスを入力し送信したため受信者が互いのアドレスが表示される状態となったというもので、受信した顧客からの指摘を受け誤送信が判明した。

流出したのは、2020年1月18日から2月29日に結婚式場ザ テンダーハウスで挙式予定の顧客のメールアドレス61件。

同社では対象の顧客に、謝罪とともに当該メールの削除を依頼する連絡を順次行っている。

同社では再発防止策として今後、システムの導入により人的ミスの抑止に努めるとのこと。

《ScanNetSecurity》

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