「進撃の巨人」「ワールドトリガー」などShareで公開、男性を送致(ACCS)
ACCSによると、愛媛県警サイバー犯罪対策課と今治署は、「Share」を通じて、ゲームソフトおよび漫画作品を権利者に無断でアップロードし送信できる状態にしていた、広島県の自営業男性(47歳)を著作権法違反の疑いで松山地検今治支部に送致した。
インシデント・事故
インシデント・情報漏えい
男性は2019年4月および7月、株式会社講談社が発行する「進撃の巨人」、株式会社集英社が発行する「ワールドトリガー」など複数の発行元の作品を「Share」に公開し、各社の著作権または出版権を侵害した疑いが持たれている。本件は、愛媛県警の捜査員がサイバーパトロールで発見し、ACCSを通じて著作権者に連絡したことが端緒。男性は、ゲームソフトや漫画作品など約1,300ファイル(約1TB相当)をダウンロードして保有、これをアップロードしていた。
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