メール誤送信で会費未納会員のメールアドレスが流出(日本植物学会) | ScanNetSecurity
2026.08.20(木)

メール誤送信で会費未納会員のメールアドレスが流出(日本植物学会)

公益社団法人日本植物学会は12月27日、メール誤送信による会員情報の流出が判明したと発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 2 枚 拡大写真
公益社団法人日本植物学会は12月27日、メール誤送信による会員情報の流出が判明したと発表した。

これは12月20日午後6時30分頃に、同会にて会費の案内に関する案内メールを送信した際に、誤操作でメールアドレスを「CC」欄に入力したために、受信した会員に互いのアドレスが表示される状態となったというもの。

同会では2019年会費未納の会員に対し、当該メールを2回配信し、1回目は41件、2回目は17件のメールアドレスが流出した。

同会では今後、メール配信時の作業手順を見直し指導を徹底し再発防止に努めるとのこと。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 杉並区が郵便宛名ラベルに「国籍」を記載 ~ データ出力時の項目選択誤り

    杉並区が郵便宛名ラベルに「国籍」を記載 ~ データ出力時の項目選択誤り

  2. 生命保険契約照会システムで利用者の一部情報が閲覧可能な状態

    生命保険契約照会システムで利用者の一部情報が閲覧可能な状態

  3. ポケモンカードゲーム専門店「晴れる屋2」で個人情報が閲覧可能な状態に

    ポケモンカードゲーム専門店「晴れる屋2」で個人情報が閲覧可能な状態に

  4. セキュリティの世界に“人間”が飛び込む今が最高の時 ~ CTF 生まれ CTF 育ち モヒカン准教授が教えるエージェント時代の脆弱性発見

    セキュリティの世界に“人間”が飛び込む今が最高の時 ~ CTF 生まれ CTF 育ち モヒカン准教授が教えるエージェント時代の脆弱性発見

  5. アスクルへのランサムウェア攻撃、外部への漏えいの可能性を否定できない個人情報を追加で特定

    アスクルへのランサムウェア攻撃、外部への漏えいの可能性を否定できない個人情報を追加で特定

ランキングをもっと見る
PageTop