メール誤送信で会費未納会員のメールアドレスが流出(日本植物学会) | ScanNetSecurity
2026.07.03(金)

メール誤送信で会費未納会員のメールアドレスが流出(日本植物学会)

公益社団法人日本植物学会は12月27日、メール誤送信による会員情報の流出が判明したと発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 2 枚 拡大写真
公益社団法人日本植物学会は12月27日、メール誤送信による会員情報の流出が判明したと発表した。

これは12月20日午後6時30分頃に、同会にて会費の案内に関する案内メールを送信した際に、誤操作でメールアドレスを「CC」欄に入力したために、受信した会員に互いのアドレスが表示される状態となったというもの。

同会では2019年会費未納の会員に対し、当該メールを2回配信し、1回目は41件、2回目は17件のメールアドレスが流出した。

同会では今後、メール配信時の作業手順を見直し指導を徹底し再発防止に努めるとのこと。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

    日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

  2. サイバー犯罪者が犯行現場に残した「セルフィー」1,500 万枚を LLM 分析

    サイバー犯罪者が犯行現場に残した「セルフィー」1,500 万枚を LLM 分析

  3. セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

    セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

  4. 市の男性職員(40代)が住民記録システムを操作して元親族の個人情報を閲覧し懲戒処分に

    市の男性職員(40代)が住民記録システムを操作して元親族の個人情報を閲覧し懲戒処分に

  5. Apache Tomcat に複数の脆弱性

    Apache Tomcat に複数の脆弱性

ランキングをもっと見る
PageTop