メール誤送信で会費未納会員のメールアドレスが流出(日本植物学会) | ScanNetSecurity
2026.10.04(日)

メール誤送信で会費未納会員のメールアドレスが流出(日本植物学会)

公益社団法人日本植物学会は12月27日、メール誤送信による会員情報の流出が判明したと発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 2 枚 拡大写真
公益社団法人日本植物学会は12月27日、メール誤送信による会員情報の流出が判明したと発表した。

これは12月20日午後6時30分頃に、同会にて会費の案内に関する案内メールを送信した際に、誤操作でメールアドレスを「CC」欄に入力したために、受信した会員に互いのアドレスが表示される状態となったというもの。

同会では2019年会費未納の会員に対し、当該メールを2回配信し、1回目は41件、2回目は17件のメールアドレスが流出した。

同会では今後、メール配信時の作業手順を見直し指導を徹底し再発防止に努めるとのこと。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 「タイムズカー」への不正アクセス、約160万件の運転免許証画像等の本人確認書類が漏えい

    「タイムズカー」への不正アクセス、約160万件の運転免許証画像等の本人確認書類が漏えい

  2. バッファロー製 Wi-Fi 製品に複数の脆弱性

    バッファロー製 Wi-Fi 製品に複数の脆弱性

  3. メトロポイントクラブ会員向けサービスに不正アクセス、約59,000件のメールアドレスが漏えいした可能性

    メトロポイントクラブ会員向けサービスに不正アクセス、約59,000件のメールアドレスが漏えいした可能性

  4. バッファロー製 Wi-Fiルータ「WSR-1800AX4シリーズ」に強度が不十分なパスワードハッシュの使用の脆弱性

    バッファロー製 Wi-Fiルータ「WSR-1800AX4シリーズ」に強度が不十分なパスワードハッシュの使用の脆弱性

  5. バッファロー製 Wi-Fi ルータに複数の脆弱性

    バッファロー製 Wi-Fi ルータに複数の脆弱性

ランキングをもっと見る
PageTop