アンケート協力依頼メールを誤送信、博士課程在籍者のアドレスが流出(琉球大学) | ScanNetSecurity
2026.09.30(水)

アンケート協力依頼メールを誤送信、博士課程在籍者のアドレスが流出(琉球大学)

国立大学法人琉球大学は1月17日、同学の職員がアンケート協力依頼メールを誤送信しメールアドレスの流出が発生したと発表した。

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国立大学法人琉球大学は1月17日、同学の職員がアンケート協力依頼メールを誤送信しメールアドレスの流出が発生したと発表した。

これは1月15日午前10時16分に、同学職員が平成30年度に同学の大学院博士課程に在籍していた304名にアンケート協力依頼メールを送信した際に、誤って全メールアドレスを「To」に入力したため、メール送信対象者間でアドレスが相互に閲覧可能になったというもの。

流出したのは平成30年度琉球大学大学院博士課程に在籍していた304名のメールアドレス。

同学ではメールの全送信先へ、謝罪と受信したメールの削除を依頼済み。

同学では今後、メール送信時の確認を徹底し再発防止に努めるとのこと。

《ScanNetSecurity》

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