脆弱性情報を自動収集、リスク情報をレポートするサービスのβ版(エイチ・シー・ネットワークス) | ScanNetSecurity
2026.07.09(木)

脆弱性情報を自動収集、リスク情報をレポートするサービスのβ版(エイチ・シー・ネットワークス)

エイチ・シー・ネットワークスは、セキュリティ対策向けWebサービスとして「VI-Engine」(ブイアイ エンジン)のβサービスを開始したと発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
サービスの概要
サービスの概要 全 2 枚 拡大写真
エイチ・シー・ネットワークス株式会社は1月16日、セキュリティ対策向けWebサービスとして「VI-Engine」(ブイアイ エンジン)のβサービスを開始したと発表した。同βサービスは、グローバルで発見される脆弱性情報を複数の情報源から自動で収集し、脆弱性情報データベースを作成する。ユーザはWebブラウザから「VI-Engine」にアクセスすることで、このデータベースを閲覧することができる。利用価格は、β版は無償、正式版は年額84万円(税別)。

2020年6月にリリース予定の正式版では、βサービスの機能に加え、ユーザが管理しているIT資産の情報を同サービスにアップロードすることで、個々のIT資産ごとに存在するセキュリティリスク情報をレポーティングする機能を追加する予定。取得した脆弱性情報は、共通脆弱性評価システムCVSSのスコア、Exploitの有無、SNSの情報を元に、対策を推奨する脆弱性のランキングとして、レコメンドTop10を自動で作成する。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

この記事の写真

/
PageTop

アクセスランキング

  1. 5,016,432 人分の BIGLOBE メールアドレスが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス

    5,016,432 人分の BIGLOBE メールアドレスが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス

  2. 2,248,708 名分の @nifty メールアドレスが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス

    2,248,708 名分の @nifty メールアドレスが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス

  3. KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス、総務省が報告を求める

    KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス、総務省が報告を求める

  4. STNet のメールサービスを利用する 397,152 名分のアドレスとパスワードが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス

    STNet のメールサービスを利用する 397,152 名分のアドレスとパスワードが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス

  5. マネーフォワードが利用する「GitHub」への不正アクセス、流出した可能性が判明した個人データの詳細公表

    マネーフォワードが利用する「GitHub」への不正アクセス、流出した可能性が判明した個人データの詳細公表

ランキングをもっと見る
PageTop