日本ハッカー協会杉浦氏が OSINT を解説、メールアドレスでここまで情報が入手可能 | ScanNetSecurity
2026.05.19(火)

日本ハッカー協会杉浦氏が OSINT を解説、メールアドレスでここまで情報が入手可能

メールアドレスがわかれば、どこまでの情報が第三者に分かってしまうのか、一般社団法人 日本ハッカー協会 代表理事の杉浦 隆幸氏が、メールアドレスを起点としたOSINTで、どんな情報が得られるかを解説した。

研修・セミナー・カンファレンス セミナー・イベント
不敵に髪をかきあげる 一般社団法人日本ハッカー協会 代表理事 杉浦 隆幸 氏
不敵に髪をかきあげる 一般社団法人日本ハッカー協会 代表理事 杉浦 隆幸 氏 全 7 枚 拡大写真
※本記事は 昨 2019 年 10 月に開催された Security Days Fall 2019 で行われた講演の取材記事です。2月6日(木) に Security Days 2020 で予定している同氏講演詳細はこちらをご確認ください※

 我々が日常的に利用するメールアドレス。様々なサイトの登録時に用いられ、IDとして使われるだけでなく、メールアドレスには多様な個人情報が関連づけられている。そうした特性から、ハッカーによるインターネットを中心とした公開情報から機密情報を収集するOSINT(open source intelligence)でも重要な情報源の一つとなっている。

 メールアドレスがわかれば、どこまでの情報が第三者に分かってしまうのか、一般社団法人 日本ハッカー協会 代表理事の杉浦 隆幸氏が、メールアドレスを起点としたOSINTで、どんな情報が得られるかを解説した。

《阿部 欽一》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. マルタケの一部サーバでのシステム障害、不正アクセス(ランサムウェア)による影響の可能性も含め調査

    マルタケの一部サーバでのシステム障害、不正アクセス(ランサムウェア)による影響の可能性も含め調査

  2. マイクロソフトが 5 月のセキュリティ情報公開、CVSS 基本値が 9.8 以上と高いスコアの脆弱性が 4 件

    マイクロソフトが 5 月のセキュリティ情報公開、CVSS 基本値が 9.8 以上と高いスコアの脆弱性が 4 件

  3. 今日もどこかで情報漏えい 第47回「2026年3月の情報漏えい」サポート詐欺被害 2億5,000万円、決算で「その他の費用」に計上

    今日もどこかで情報漏えい 第47回「2026年3月の情報漏えい」サポート詐欺被害 2億5,000万円、決算で「その他の費用」に計上

  4. 「スパム対策組織がDDoS攻撃されてインターネット全体のアクセス速度が低下してしまったにゃーの巻」(4月1日版)Scan名誉編集長 りく君の セキュリティにゃークサイド

    「スパム対策組織がDDoS攻撃されてインターネット全体のアクセス速度が低下してしまったにゃーの巻」(4月1日版)Scan名誉編集長 りく君の セキュリティにゃークサイド

  5. 「インターネットからUPnPされるのはイヤだにゃーの巻」(2月4日版)Scan名誉編集長 りく君の セキュリティにゃークサイド

    「インターネットからUPnPされるのはイヤだにゃーの巻」(2月4日版)Scan名誉編集長 りく君の セキュリティにゃークサイド

ランキングをもっと見る
PageTop