2018年度の不正アクセス、個人情報や取引先情報の外部流出は確認されず(パスコ) | ScanNetSecurity
2026.04.26(日)

2018年度の不正アクセス、個人情報や取引先情報の外部流出は確認されず(パスコ)

株式会社パスコは2月6日、1月31日の防衛大臣記者会見を受けて、2018年度の不正アクセスについてその詳細を発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 3 枚 拡大写真
株式会社パスコは2月6日、1月31日の防衛大臣記者会見を受けて、2018年度の不正アクセスについてその詳細を発表した。

同社では2018年5月に検知した外部からの不正アクセスについて、複数の外部専門機関と同社で連携し事実関係の調査等を行ったが、不正アクセスを受けた端末について個人情報および取引先の関連情報が外部流出した等の被害は確認されなかったとのこと。

なお同社では、関係する取引先に対し、不正アクセス検知後に直ちに報告を行っている。

同社では継続的に、高度化するサイバー攻撃への防御のための検知や対処の機能強化と人材と組織の体制の拡充を図り再発防止に取り組むとのこと。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. IPA が SCS評価制度の詳細を公表

    IPA が SCS評価制度の詳細を公表

  2. 村田製作所への不正アクセス 第2報 ~ 顧客・取引先・従業員の個人情報不正取得を確認

    村田製作所への不正アクセス 第2報 ~ 顧客・取引先・従業員の個人情報不正取得を確認

  3. 医療システム開発企業のコーポレートサイトで SSL 証明書が有効期限切れ

    医療システム開発企業のコーポレートサイトで SSL 証明書が有効期限切れ

  4. 受託業務で受領したデータの様式を同意なく別業務へ流用、非表示設定となっていたワークシート内に顧客情報が残存

    受託業務で受領したデータの様式を同意なく別業務へ流用、非表示設定となっていたワークシート内に顧客情報が残存

  5. YCC情報システムへのランサムウェア攻撃、山形県が業務を委託

    YCC情報システムへのランサムウェア攻撃、山形県が業務を委託

ランキングをもっと見る
PageTop