仮想セキュリティアプライアンスとクラウド型WAFを提供(さくらインターネット、興安計装) | ScanNetSecurity
2026.08.28(金)

仮想セキュリティアプライアンスとクラウド型WAFを提供(さくらインターネット、興安計装)

さくらインターネットは興安計装と提携し、セキュリティ仮想アプライアンス「Sophos XG Firewall」と、クラウド型WAFサービス「しぇあわふ(β版)」を、さくらのクラウド上で4月9日より提供開始する。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
しぇあわふ(β版)図
しぇあわふ(β版)図 全 3 枚 拡大写真
さくらインターネット株式会社は4月2日、興安計装株式会社と提携し、セキュリティ仮想アプライアンス「Sophos XG Firewall」と、クラウド型WAFサービス「しぇあわふ(β版)」を、さくらのクラウド上で4月9日より提供開始すると発表した。「Sophos XG Firewall」はSophos社が開発するセキュリティアプライアンスで、ファイアウォール、IPS/WAF、VPN、ATPなどのさまざまな機能をオールインワンで提供するもの。

「さくらのクラウド」では、「Sophos XG Firewall」仮想化したイメージを提供する。「しぇあわふ(β版)」は、ホスト型のWAFとは異なり、興安計装で運営されるWAFの監視センターを通じ、外部からの攻撃や不正アクセスからWebサイトを保護するサービスで、コストパフォーマンスを優先し設計されていることが特徴。さくらインターネットは他社と提携しサービス提供を行う「マーケットプレイス」の取り組みを推進しており、本件はこの一環となる。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/
PageTop

アクセスランキング

  1. サクラエディタにOSコマンドインジェクションの脆弱性

    サクラエディタにOSコマンドインジェクションの脆弱性

  2. 警察庁が注意呼びかけ、不正送金手口の44%が「レジデンシャルプロキシ」の悪用 ~ ストリーミング端末などの確認を

    警察庁が注意呼びかけ、不正送金手口の44%が「レジデンシャルプロキシ」の悪用 ~ ストリーミング端末などの確認を

  3. 中部電力の一部のシステムに不正アクセス、第三者機関からの情報提供で発覚

    中部電力の一部のシステムに不正アクセス、第三者機関からの情報提供で発覚

  4. ハンズホールディングスにランサムウェア攻撃、従業員等のマイナンバー閲覧のおそれ

    ハンズホールディングスにランサムウェア攻撃、従業員等のマイナンバー閲覧のおそれ

  5. 駅放送設備から意図しない音声が送出 ~ 西鉄福岡(天神)駅と薬院駅

    駅放送設備から意図しない音声が送出 ~ 西鉄福岡(天神)駅と薬院駅

ランキングをもっと見る
PageTop