アドレス不正利用、不特定多数ユーザーにメール送信(横浜中華街発展会協同組合) | ScanNetSecurity
2026.10.23(金)

アドレス不正利用、不特定多数ユーザーにメール送信(横浜中華街発展会協同組合)

横浜中華街発展会協同組合は6月9日、同組合のメールアドレスが不正利用されたことが判明したと発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 2 枚 拡大写真
横浜中華街発展会協同組合は6月9日、同組合のメールアドレスが不正利用されたことが判明したと発表した。

これは6月9日午前6時42分頃から6時45分頃までの時間帯に、同組合のメールアドレス(hattenkai@chinatown.or.jp)が不正使用され、不特定多数のユーザーにメール送信が行われたというもの。

同会では、当該アドレスからメールを受信した場合は開封せずに削除するよう注意を呼びかけている。

同会では今後、警察に相談し調査を行うとともにセキュリティ対策の強化に努めるとのこと。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. メール配信システム「ブラストメール」に不正アクセス、データ持ち出しを確認

    メール配信システム「ブラストメール」に不正アクセス、データ持ち出しを確認

  2. ふるさと納税ポータルサイト「ふるさとチョイス」に不正アクセス、泉大津市で寄附の受付ができない状況に

    ふるさと納税ポータルサイト「ふるさとチョイス」に不正アクセス、泉大津市で寄附の受付ができない状況に

  3. 近畿大学、Google Classroom上で誤って受講生の個人情報が記載されたシートを含むファイルを掲載

    近畿大学、Google Classroom上で誤って受講生の個人情報が記載されたシートを含むファイルを掲載

  4. セーファーインターネット協会が利用する「さくらのレンタルサーバ」に不正アクセス

    セーファーインターネット協会が利用する「さくらのレンタルサーバ」に不正アクセス

  5. トホホすぎる「内製化率50%」目標

    トホホすぎる「内製化率50%」目標

ランキングをもっと見る
PageTop