アドレス不正利用、不特定多数ユーザーにメール送信(横浜中華街発展会協同組合) | ScanNetSecurity
2026.01.15(木)

アドレス不正利用、不特定多数ユーザーにメール送信(横浜中華街発展会協同組合)

横浜中華街発展会協同組合は6月9日、同組合のメールアドレスが不正利用されたことが判明したと発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 2 枚 拡大写真
横浜中華街発展会協同組合は6月9日、同組合のメールアドレスが不正利用されたことが判明したと発表した。

これは6月9日午前6時42分頃から6時45分頃までの時間帯に、同組合のメールアドレス(hattenkai@chinatown.or.jp)が不正使用され、不特定多数のユーザーにメール送信が行われたというもの。

同会では、当該アドレスからメールを受信した場合は開封せずに削除するよう注意を呼びかけている。

同会では今後、警察に相談し調査を行うとともにセキュリティ対策の強化に努めるとのこと。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. モバイル 4 社が呼びかけ フィッシングメールは DMARC だけではなくならない 今だからこそ見直したい SPF の設定不備 ~ JPAAWG 8th General Meeting レポート #02

    モバイル 4 社が呼びかけ フィッシングメールは DMARC だけではなくならない 今だからこそ見直したい SPF の設定不備 ~ JPAAWG 8th General Meeting レポート #02

  2. 「攻撃者の高い執念が感じられ」る 日本語版 EmEditor Web サイトのリンク改変

    「攻撃者の高い執念が感じられ」る 日本語版 EmEditor Web サイトのリンク改変

  3. EmEditor「公式サイトからダウンロードしたお客様が被害に遭われた点に重い責任を感じて」いる

    EmEditor「公式サイトからダウンロードしたお客様が被害に遭われた点に重い責任を感じて」いる

  4. [Internet Week 2016] 厳選セキュリティセッション 第3回 「実践インシデント対応 ~事故から学ぶ~ 」 日本シーサート協議会 庄司 朋隆 氏

    [Internet Week 2016] 厳選セキュリティセッション 第3回 「実践インシデント対応 ~事故から学ぶ~ 」 日本シーサート協議会 庄司 朋隆 氏

  5. 脆弱性診断を盗んだ男

    脆弱性診断を盗んだ男

ランキングをもっと見る
PageTop