アドレス不正利用、不特定多数ユーザーにメール送信(横浜中華街発展会協同組合) | ScanNetSecurity
2026.02.04(水)

アドレス不正利用、不特定多数ユーザーにメール送信(横浜中華街発展会協同組合)

横浜中華街発展会協同組合は6月9日、同組合のメールアドレスが不正利用されたことが判明したと発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 2 枚 拡大写真
横浜中華街発展会協同組合は6月9日、同組合のメールアドレスが不正利用されたことが判明したと発表した。

これは6月9日午前6時42分頃から6時45分頃までの時間帯に、同組合のメールアドレス(hattenkai@chinatown.or.jp)が不正使用され、不特定多数のユーザーにメール送信が行われたというもの。

同会では、当該アドレスからメールを受信した場合は開封せずに削除するよう注意を呼びかけている。

同会では今後、警察に相談し調査を行うとともにセキュリティ対策の強化に努めるとのこと。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. JR九州グループにサイバー攻撃、セキュリティーツールで検知防御したが従業員情報が漏えいした可能性があると判断

    JR九州グループにサイバー攻撃、セキュリティーツールで検知防御したが従業員情報が漏えいした可能性があると判断

  2. 企業で検討したが正式導入しなかったアプリに不正アクセス、顧客の氏名と電話番号流出

    企業で検討したが正式導入しなかったアプリに不正アクセス、顧客の氏名と電話番号流出

  3. 通行中の市民がごみステーションで生活保護受給者の申請書を発見

    通行中の市民がごみステーションで生活保護受給者の申請書を発見

  4. NTT東日本が提供する校務支援システムでデータベースに登録した情報が他校のデータベースに登録される事象が発生

    NTT東日本が提供する校務支援システムでデータベースに登録した情報が他校のデータベースに登録される事象が発生

  5. “我々はもはやサイバーセキュリティの仕事をしているのではない”

    “我々はもはやサイバーセキュリティの仕事をしているのではない”

ランキングをもっと見る
PageTop