アドレス不正利用、不特定多数ユーザーにメール送信(横浜中華街発展会協同組合) | ScanNetSecurity
2026.08.19(水)

アドレス不正利用、不特定多数ユーザーにメール送信(横浜中華街発展会協同組合)

横浜中華街発展会協同組合は6月9日、同組合のメールアドレスが不正利用されたことが判明したと発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 2 枚 拡大写真
横浜中華街発展会協同組合は6月9日、同組合のメールアドレスが不正利用されたことが判明したと発表した。

これは6月9日午前6時42分頃から6時45分頃までの時間帯に、同組合のメールアドレス(hattenkai@chinatown.or.jp)が不正使用され、不特定多数のユーザーにメール送信が行われたというもの。

同会では、当該アドレスからメールを受信した場合は開封せずに削除するよう注意を呼びかけている。

同会では今後、警察に相談し調査を行うとともにセキュリティ対策の強化に努めるとのこと。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 杉並区が郵便宛名ラベルに「国籍」を記載 ~ データ出力時の項目選択誤り

    杉並区が郵便宛名ラベルに「国籍」を記載 ~ データ出力時の項目選択誤り

  2. 生命保険契約照会システムで利用者の一部情報が閲覧可能な状態

    生命保険契約照会システムで利用者の一部情報が閲覧可能な状態

  3. 要配慮個人情報が漏えい ~ 産業廃棄物業者へ破砕処分を委託したハードディスクがネットオークションに

    要配慮個人情報が漏えい ~ 産業廃棄物業者へ破砕処分を委託したハードディスクがネットオークションに

  4. セキュリティの世界に“人間”が飛び込む今が最高の時 ~ CTF 生まれ CTF 育ち モヒカン准教授が教えるエージェント時代の脆弱性発見

    セキュリティの世界に“人間”が飛び込む今が最高の時 ~ CTF 生まれ CTF 育ち モヒカン准教授が教えるエージェント時代の脆弱性発見

  5. アスクルへのランサムウェア攻撃、外部への漏えいの可能性を否定できない個人情報を追加で特定

    アスクルへのランサムウェア攻撃、外部への漏えいの可能性を否定できない個人情報を追加で特定

ランキングをもっと見る
PageTop