「iNetSec SF」のクラウド版提供開始、機能拡充も(PFU) | ScanNetSecurity
2026.10.27(火)

「iNetSec SF」のクラウド版提供開始、機能拡充も(PFU)

PFUは、セキュリティ対策アプライアンス「iNetSec SF (アイネットセック エスエフ)」のクラウド版「iNetSec SF Cloud」を新たに追加し、8月初旬より販売を開始すると発表した。

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株式会社PFUは6月23日、セキュリティ対策アプライアンス「iNetSec SF (アイネットセック エスエフ)」のクラウド版「iNetSec SF Cloud」を新たに追加し、8月初旬より販売を開始すると発表した。iNetSec SFのマネージャーソフトウェアをクラウド化することで、サーバの初期導入コストや日々の管理負荷を軽減できるほか、管理者の利用シーンやテレワークなどの導入可能環境がさらに拡大できるとしている。

また、オンプレミス版、クラウド版ともに、「スイッチポート特定機能」「レポーティング機能」「ダッシュボード機能」を新たに追加した。スイッチポート特定機能では、同社の「エッジ・アナライズテクノロジー」により、さまざまなメーカーのスイッチに対して、どのポートに機器が接続されているかを把握、問題発生時に対処が必要な機器の物理的な場所を確認しやすくしている。

レポーティング機能では、機器種別ごとの台数の変化を見える化し、レポート形式で確認できる。これにより、IT管理者が月次報告書などの資料作成作業を効率化できる。ダッシュボード機能では、ネットワーク利用の申請を行っている機器やネットワークに長期にわたって接続されていない機器など、管理者が把握すべき機器情報のあらゆる面をリアルタイムかつ、一元把握することができ、ドリルダウンも可能になっている。価格は表の通り。

《ScanNetSecurity》

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