需要増受けペネトレーションテストを標準サービスに(BBSec) | ScanNetSecurity
2026.10.24(土)

需要増受けペネトレーションテストを標準サービスに(BBSec)

株式会社ブロードバンドセキュリティ(BBSec)は7月15日、脆弱性診断サービスを拡充し、新たに「SQATペネトレーションテスト」の提供を開始した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
脆弱性診断とペネトレーションテストの違い
脆弱性診断とペネトレーションテストの違い 全 1 枚 拡大写真
株式会社ブロードバンドセキュリティ(BBSec)は7月15日、脆弱性診断サービスを拡充し、新たに「SQATペネトレーションテスト」の提供を開始した。

同社はこれまでも金融業界の顧客を中心にオプションとしてペネトレーションテストを提供してきたが、要望の増加を受け標準サービスとして提供する。

診断対象を分析し弱点を特定した上で疑似攻撃を仕掛ける。攻撃対象はWebアプリケーションやネットワークインフラだけではなく、無線 LAN からの侵入や疑似マルウェアへの感染などの現実的で多様な起点とゴールを設定したシナリオを作成する。

疑似攻撃終了後、対象システムの特性を踏まえたリスク評価のほか、BCPに対するリスク評価、トレンドに基づく脅威評価などを実施し報告する。また、指摘された問題部位が解消されたことを確認するための再診断を診断後3カ月以内であれば無償で行う他、継続的サポートを行う各種診断保守メニューを用意する。提供価格は規模やシナリオにより異なる。

《高橋 潤哉( Junya Takahashi )》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. セーファーインターネット協会が利用する「さくらのレンタルサーバ」に不正アクセス

    セーファーインターネット協会が利用する「さくらのレンタルサーバ」に不正アクセス

  2. 日本郵政「ゆうゆうポイントサイト」を緊急サービス停止

    日本郵政「ゆうゆうポイントサイト」を緊急サービス停止

  3. ふるさと納税ポータルサイト「ふるさとチョイス」に不正アクセス、泉大津市で寄附の受付ができない状況に

    ふるさと納税ポータルサイト「ふるさとチョイス」に不正アクセス、泉大津市で寄附の受付ができない状況に

  4. 電子書籍販売サイト「Renta!」への不正アクセスの可能性

    電子書籍販売サイト「Renta!」への不正アクセスの可能性

  5. さくらインターネットに不正アクセス、会員情報 1,360,563 アカウントが影響を受けた可能性

    さくらインターネットに不正アクセス、会員情報 1,360,563 アカウントが影響を受けた可能性

ランキングをもっと見る
PageTop