需要増受けペネトレーションテストを標準サービスに(BBSec) | ScanNetSecurity
2026.10.02(金)

需要増受けペネトレーションテストを標準サービスに(BBSec)

株式会社ブロードバンドセキュリティ(BBSec)は7月15日、脆弱性診断サービスを拡充し、新たに「SQATペネトレーションテスト」の提供を開始した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
脆弱性診断とペネトレーションテストの違い
脆弱性診断とペネトレーションテストの違い 全 1 枚 拡大写真
株式会社ブロードバンドセキュリティ(BBSec)は7月15日、脆弱性診断サービスを拡充し、新たに「SQATペネトレーションテスト」の提供を開始した。

同社はこれまでも金融業界の顧客を中心にオプションとしてペネトレーションテストを提供してきたが、要望の増加を受け標準サービスとして提供する。

診断対象を分析し弱点を特定した上で疑似攻撃を仕掛ける。攻撃対象はWebアプリケーションやネットワークインフラだけではなく、無線 LAN からの侵入や疑似マルウェアへの感染などの現実的で多様な起点とゴールを設定したシナリオを作成する。

疑似攻撃終了後、対象システムの特性を踏まえたリスク評価のほか、BCPに対するリスク評価、トレンドに基づく脅威評価などを実施し報告する。また、指摘された問題部位が解消されたことを確認するための再診断を診断後3カ月以内であれば無償で行う他、継続的サポートを行う各種診断保守メニューを用意する。提供価格は規模やシナリオにより異なる。

《高橋 潤哉( Junya Takahashi )》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 「ニッポンレンタカーアプリ」への不正アクセス、運転免許証情報が閲覧されたおそれも

    「ニッポンレンタカーアプリ」への不正アクセス、運転免許証情報が閲覧されたおそれも

  2. CMSプラグインの脆弱性公表を受け更新作業中に不正アクセスを発見

    CMSプラグインの脆弱性公表を受け更新作業中に不正アクセスを発見

  3. 商船三井クルーズで営業情報を保存した外部記憶媒体を紛失、就航準備中のクルーズ船「MITSUI OCEAN SAKURA」の船内で保管

    商船三井クルーズで営業情報を保存した外部記憶媒体を紛失、就航準備中のクルーズ船「MITSUI OCEAN SAKURA」の船内で保管

  4. スターツ出版「オズモール」に不正アクセス、会員のメールアドレス 最大447,610名分が漏えいした可能性

    スターツ出版「オズモール」に不正アクセス、会員のメールアドレス 最大447,610名分が漏えいした可能性

  5. ランサムウェア被害件数が過去最多の123件に、警察庁が対策情報を紹介

    ランサムウェア被害件数が過去最多の123件に、警察庁が対策情報を紹介

ランキングをもっと見る
PageTop