テレワークで増えた3つの業務とは、実態調査を発表(ALSI) | ScanNetSecurity
2026.08.31(月)

テレワークで増えた3つの業務とは、実態調査を発表(ALSI)

アルプスシステムインテグレーション株式会社(ALSI)は8月3日、テレワークの課題をテーマとした実態調査の結果を発表した。

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アルプスシステムインテグレーション株式会社(ALSI)は8月3日、テレワークの課題をテーマとした実態調査の結果を発表した。

同社で提供するAIアシスタントチャットボット「ASBOT(あすぼっと)」は、社内システムと連携して報告業務やデータ検索業務、申請業務の作業代行が可能で、問い合わせに対し複数の対応策を提示、聞き返しなどコミュニケーションをとりながら解決まで導くことでテレワーク環境の業務の効率化を支援する。今回はASBOTのニーズを把握するため実態調査を行った。

本調査では、テレワークで対面でのコミュニケーションが減少したことで「人に直接確認することができず、不便を感じた(37.6%)」、「報告業務が増えた(39.9%)」、「リモート会議で相手の反応が分からない場面があった(33.6%)」など業務効率に課題をある一方、「通勤時間が無くなり自由な時間が増えた(72.8%)」、「化粧など出社準備をしなくてよくなった(42.2%)」などの好意的な意見が見られた。また、テレワークで増えた業務について「報告業務」、「データ検索業務」、「申請業務」の3つが挙げられた。

調査結果はこちらからダウンロード可能。

・「テレワーク実態調査」調査概要
調査実施期間:2020年7月1日~2020年7月4日
調査方法:インターネット調査
調査対象:直近3ヶ月以内に、1ヶ月以上テレワークを実施した営業・総務・人事・開発など20歳~59歳の男女1,113名
対象地域:全国(地域不問)※関東圏58.8%
対象業務領域:営業系75.4%/管理系24.6%

《高橋 潤哉( Junya Takahashi )》

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