共有サーバ内から約500名の個人情報持ち出しが発覚(原田武夫国際戦略情報研究所) | ScanNetSecurity
2026.06.10(水)

共有サーバ内から約500名の個人情報持ち出しが発覚(原田武夫国際戦略情報研究所)

株式会社原田武夫国際戦略情報研究所は8月4日、同社の顧客の個人情報が一部流出した可能性について発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 4 枚 拡大写真
株式会社原田武夫国際戦略情報研究所は8月4日、同社の顧客の個人情報が一部流出した可能性について発表した。

これは7月31日に、同社共有サーバ内の一部から顧客の個人情報データが削除および持ち出されたことが発覚したというもの。

漏えいした可能性があるのは約500名の個人情報(氏名、住所、性別、メールアドレス、電話番号)。

同社では現在、警察と顧問弁護士に相談を行っており、今後は専門機関にて漏えい経路の調査を進め、その結果については判明し次第公表予定。

同社では今後、委託先を含め再度、セキュリティ強化を図り再発防止に努めるとのこと。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 添付ファイル分離メールサーバへの不正アクセス 第二報 ~ 保存されていたメール情報が漏えいした可能性

    添付ファイル分離メールサーバへの不正アクセス 第二報 ~ 保存されていたメール情報が漏えいした可能性

  2. SOC サービスの実態に迫る:株式会社SHIFT SECURITY と株式会社クラフ、新たな監視サービスへの挑戦

    SOC サービスの実態に迫る:株式会社SHIFT SECURITY と株式会社クラフ、新たな監視サービスへの挑戦PR

  3. 北九州市立大に不正アクセス、偽警告から遠隔操作され個人情報漏えいか

    北九州市立大に不正アクセス、偽警告から遠隔操作され個人情報漏えいか

  4. クレジットマスター攻撃による不正利用に注意を呼びかけ

    クレジットマスター攻撃による不正利用に注意を呼びかけ

  5. 脱 PPAP の第 2 段階、パスワード付き添付ファイルの「自動削除」開始

    脱 PPAP の第 2 段階、パスワード付き添付ファイルの「自動削除」開始

ランキングをもっと見る
PageTop