フォレンジック調査の「後」を考えるオンラインセミナー開催 (CrowdStrike) | ScanNetSecurity
2026.08.24(月)

フォレンジック調査の「後」を考えるオンラインセミナー開催 (CrowdStrike)

通常フォレンジックサービス企業が行うのは、侵害経緯や事後対策案等を記した報告書提出までである。はじめてインシデントに遭遇した企業はそこではじめて、フォレンジック調査会社が端末等の復旧まで行ってはくれないことに気づくこともある。

研修・セミナー・カンファレンス セミナー・イベント
PR
CrowdStrike
CrowdStrike 全 1 枚 拡大写真
クラウドストライク株式会社は、侵害調査と同時に端末復旧を行う同社サービス「ERS(ENDPOINT RECOVERY SERVICES)」の概要を説明するオンラインセミナー「調査と並行して行う迅速な侵害端末復旧サービス」を9月25日に開催する。

侵害事案の発生によりデジタルフォレンジック調査が行われるが、通常フォレンジックサービス企業が行うのは、侵害経緯や事後対策案等を記した報告書提出までである。

はじめてインシデントに遭遇した企業はそこではじめて、フォレンジック調査会社が端末等の復旧まで行ってはくれないことに気づくこともある。そのためこれまでは、侵害調査が終わった後の感染機器・端末の復旧を行おうとすると、自社で行うかあるいは新たに別のサービス企業を探して発注する必要があった。

セミナーでは、侵害調査と同時に端末復旧を行う「ERS(ENDPOINT RECOVERY SERVICES)」のサービス概要を紹介する。講師は10年以上のフォレンジック技術者の経験を持つCrowdStrike Services プリンシパルコンサルタント 鵜沢 祐一氏がつとめる。


「調査と並行して行う迅速な侵害端末復旧サービス」
日時:2020年09月25日(金)11:00~11:50
形式:オンラインウェブセミナー(Zoomウェビナー)
主催:クラウドストライク株式会社
申込:同社管理サイトWebフォームから

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 学研メディカルサポート管理の Web サイトに WordPress の脆弱性を狙った不正アクセス

    学研メディカルサポート管理の Web サイトに WordPress の脆弱性を狙った不正アクセス

  2. KDDI の ISP 事業者向けメールシステムに不正アクセス、個人情報保護委員会が行政指導

    KDDI の ISP 事業者向けメールシステムに不正アクセス、個人情報保護委員会が行政指導

  3. 手順書に管理者権限を有するアカウント情報を誤記載 ~ 東芝テックの「ShopCraft」で他のユーザーの情報が閲覧可能に

    手順書に管理者権限を有するアカウント情報を誤記載 ~ 東芝テックの「ShopCraft」で他のユーザーの情報が閲覧可能に

  4. 共同通信社の職員アカウントが第三者に不正利用された可能性、外部から情報提供があり発覚

    共同通信社の職員アカウントが第三者に不正利用された可能性、外部から情報提供があり発覚

  5. さくらインターネットに不正アクセス、会員情報 1,360,563 アカウントが影響を受けた可能性

    さくらインターネットに不正アクセス、会員情報 1,360,563 アカウントが影響を受けた可能性

ランキングをもっと見る
PageTop