オンライン融資プラットフォーム開発会社がサービス利用者へメールを誤送信(クレジットエンジン) | ScanNetSecurity
2026.08.06(木)

オンライン融資プラットフォーム開発会社がサービス利用者へメールを誤送信(クレジットエンジン)

オンライン融資プラットフォームの企画・開発・運営を行うクレジットエンジン株式会社は9月9日、同社が提供するサービスを利用する顧客の一部に対しメール送信した際、当該メールを受信した全員分のメールアドレスが表示されたことが判明したと発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 4 枚 拡大写真
オンライン融資プラットフォームの企画・開発・運営を行うクレジットエンジン株式会社は9月9日、同社が提供するサービスを利用する顧客の一部に対しメール送信した際、当該メールを受信した全員分のメールアドレスが表示されたことが判明したと発表した。

これは9月8日午後1時56分に、同社が提供するCreditEngine DataHubを利用する顧客の一部に対し、「【CreditEngine DataHub】データ連携方法の変更について」の件名でメール送信した際に、人為的なミスで「TO」欄にメールアドレスを入力したため、当該メールを受信した利用者すべてのメールアドレスが表示されたというもの。

金融系の会社で、BCC送信を行うつもりが人為的ミスにより「TO」/「CC」欄にアドレスを入力し誤送信するという例はあまり無い。

流出したのは、CreditEngine DataHub 利用者のメールアドレス14件。

同社では9月8日午後3時2分に「メールアドレス誤表示のお詫び」を、その後個別に「メールアドレス誤表示についてのお詫びとご報告」を連絡した。

同社では今後、準備が整い次第メール配信のシステムを開発する予定とのこと。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 調査データの加工や転用 ~ 大和ハウス工業子会社が受託した地盤調査業務で不適切行為

    調査データの加工や転用 ~ 大和ハウス工業子会社が受託した地盤調査業務で不適切行為

  2. 停職1ヶ月 ~ 市職員が飲食店関係者に関する市税等の情報を口外

    停職1ヶ月 ~ 市職員が飲食店関係者に関する市税等の情報を口外

  3. 新エフエイコムにランサムウェア攻撃、取引先の従業員に関する個人情報が漏えいした可能性

    新エフエイコムにランサムウェア攻撃、取引先の従業員に関する個人情報が漏えいした可能性

  4. 支払対象は計 16.3 億円 ~ プルデンシャル・グループ、社員の不適切金銭行為に関する補償進捗を発表

    支払対象は計 16.3 億円 ~ プルデンシャル・グループ、社員の不適切金銭行為に関する補償進捗を発表

  5. セシール、再発防止のため業務委託先の見直しを完了し選定基準と管理も強化

    セシール、再発防止のため業務委託先の見直しを完了し選定基準と管理も強化

ランキングをもっと見る
PageTop