Oracle Java SEに脆弱性 攻撃された場合の影響大、早急なアップデート呼びかけ | ScanNetSecurity
2026.10.23(金)

Oracle Java SEに脆弱性 攻撃された場合の影響大、早急なアップデート呼びかけ

独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は10月21日、Oracle Java SEの脆弱性(CVE-2020-14803等)について発表した。影響を受けるシステムは以下の通り。

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は10月21日、Oracle Java SEの脆弱性(CVE-2020-14803等)について発表した。影響を受けるシステムは以下の通り。

Oracle Java SE 15
Oracle Java SE 11.0.8
Oracle Java SE 8 Update 261
Oracle Java SE Embedded 8 Update 261
Oracle Java SE 7 Update 271

Oracle社からは攻撃された場合の影響が大きい脆弱性であることがアナウンスされており、早急に同社から提供されている修正プログラムを適用するよう呼びかけている。

《ScanNetSecurity》

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