カラオケアプリ「エブリシング」開発委託先に不正アクセス、会員情報流出 | ScanNetSecurity
2026.03.16(月)

カラオケアプリ「エブリシング」開発委託先に不正アクセス、会員情報流出

株式会社エブリシングジャパンは11月18日、同社が運営するカラオケアプリ「エブリシング」について、その開発等に関する委託先である株式会社Dear Uに第三者からの不正アクセスがあり、会員の個人情報の一部流出を確認したと発表した。

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株式会社エブリシングジャパンは11月18日、同社が運営するカラオケアプリ「エブリシング」について、その開発等に関する委託先である株式会社Dear Uに第三者からの不正アクセスがあり、会員の個人情報の一部流出を確認したと発表した。

流出したのは、2020年11月5日から11月10日の期間に「エブリシング」にアクセスした会員が登録した「Eメールアドレス、氏名、生年月日」の3項目を含む個人情報707件で、暗号化されたパスワードの流出は無い。

エブリシングジャパン社では対象の会員にメールで連絡を行っている。

委託先のDear U社では、不正アクセス判明後に脆弱性の点検と保管措置を完了しており、またエブリシングジャパン社でも個人情報保護委員会への報告を行っている。

エブリシングジャパン社では今後、委託先のDear U社に再発防止策を実施するよう指示し、委託先の監督等をより一層強化するとのこと。

《ScanNetSecurity》

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