モリサワがイベント案内メール誤送信、リスト作成時のヒューマンエラー | ScanNetSecurity
2026.04.27(月)

モリサワがイベント案内メール誤送信、リスト作成時のヒューマンエラー

株式会社モリサワは11月19日、同社から配信したイベント案内に関するメールにて、一部顧客に対し誤って別顧客の契約番号および氏名を記載したことが判明したと発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 3 枚 拡大写真
株式会社モリサワは11月19日、同社から配信したイベント案内に関するメールにて、一部顧客に対し誤って別顧客の契約番号および氏名を記載したことが判明したと発表した。

これは11月18日午前11時頃に配信したイベント案内に関するメールにて、配信先となる顧客リストの生成時に、作業工程での人的ミスで契約番号および氏名とメールアドレスとの組み合わせにずれが生じたことが原因で、顧客の契約番号および氏名とメールアドレスが一致しない状態で配信したというもの。

メール件名は「【イベントのご案内】 FONT COLLEGE Vol.6[オンライン]~2020年新書体徹底解剖SPECIAL~」で、誤送信のあった情報は契約番号と氏名で対象人数は34,806件。

同社では誤配信のあった顧客に対し、メールにて謝罪と当該メールの削除を依頼済み。

同社では今後、メールの配信作業工程を見直し、再発防止を徹底するとのこと。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. IPA が SCS評価制度の詳細を公表

    IPA が SCS評価制度の詳細を公表

  2. 村田製作所への不正アクセス 第2報 ~ 顧客・取引先・従業員の個人情報不正取得を確認

    村田製作所への不正アクセス 第2報 ~ 顧客・取引先・従業員の個人情報不正取得を確認

  3. 受託業務で受領したデータの様式を同意なく別業務へ流用、非表示設定となっていたワークシート内に顧客情報が残存

    受託業務で受領したデータの様式を同意なく別業務へ流用、非表示設定となっていたワークシート内に顧客情報が残存

  4. 医療システム開発企業のコーポレートサイトで SSL 証明書が有効期限切れ

    医療システム開発企業のコーポレートサイトで SSL 証明書が有効期限切れ

  5. 阿波銀行のテスト環境に不正アクセス、顧客情報等のべ 27,745 件の漏えいを確認

    阿波銀行のテスト環境に不正アクセス、顧客情報等のべ 27,745 件の漏えいを確認

ランキングをもっと見る
PageTop