シールを二重貼りしたため第三者の宛名が確認可能、「Disney x LINE」会員継続特典送付の2,608名 | ScanNetSecurity
2026.02.02(月)

シールを二重貼りしたため第三者の宛名が確認可能、「Disney x LINE」会員継続特典送付の2,608名

LINE株式会社は12月3日、「Disney x LINE」12ヶ月プラン会員継続特典の送付の際、梱包の箱に貼付した宛名シールの下に別顧客の宛名シールが貼付され、閲覧可能な状態となっていたことが判明したと発表した。

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LINE株式会社は12月3日、「Disney x LINE」12ヶ月プラン会員継続特典の送付の際、梱包の箱に貼付した宛名シールの下に別顧客の宛名シールが貼付され、閲覧可能な状態となっていたことが判明したと発表した。

これは11月30日に発送した「Disney x LINE」12ヶ月プラン会員継続特典について、同社の配送委託先が配送業者を変更した際に宛名シールの貼り替えが必要となったが、委託先の判断で元の送り状を剥がさずに上から別の顧客の宛名シールを貼付したというもので、12月1日午後4時28分に、配送対象の顧客から問い合わせがあり発覚、12月2日午後2時2分に配送委託先から事実確認を行った。

漏えいしたのは、11月30日に「Disney x LINE」12ヶ月プラン会員継続特典が発送された2,608件の顧客の住所、氏名を含む個人情報。

同社では対象の顧客に対し、個別に本事案の説明と謝罪を行うとともに、個人情報保護のため宛名シール部分の回収を準備している。同社では後日、対象の顧客に回収方法を案内する予定で、それまでは宛名シールを剥がさず保管するよう呼びかけている。

《ScanNetSecurity》

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