複数のAdobe製品がアップデート、修正プログラム適用呼びかけ | ScanNetSecurity
2026.11.03(火)

複数のAdobe製品がアップデート、修正プログラム適用呼びかけ

一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は12月9日、Adobe Prelude、Adobe Experience Manager、Adobe Lightroomについて、アドビシステムズ社からのセキュリティアップデート(APSB20-70、APSB20-72、APSB20-74)の公開を発表した。

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性
一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は12月9日、Adobe Prelude、Adobe Experience Manager、Adobe Lightroomについて、アドビシステムズ社からのセキュリティアップデート(APSB20-70、APSB20-72、APSB20-74)の公開を発表した。独立行政法人情報処理推進機構(IPA)でも12月10日に、Adobe AcrobatおよびReaderの脆弱性対策について発表している。対象となるAdobe AcrobatおよびReaderは以下の通り。

・Acrobat DC(Continuous)
2020.013.20066 およびそれ以前のバージョン(Windows)
2020.013.20066 およびそれ以前のバージョン(macOS)

・Acrobat Reader DC(Continuous)
2020.013.20066 およびそれ以前のバージョン(Windows)
2020.013.20066 およびそれ以前のバージョン(macOS)

・Acrobat 2020(Classic 2020)
2020.001.30010 およびそれ以前のバージョン(Windows)
2020.001.30010 およびそれ以前のバージョン(macOS)

・Acrobat Reader 2020(Classic 2020)
2020.001.30010 およびそれ以前のバージョン(Windows)
2020.001.30010 およびそれ以前のバージョン(macOS)

・Acrobat 2017(Classic 2017)
2017.011.30180 およびそれ以前のバージョン(Windows)
2017.011.30180 およびそれ以前のバージョン(macOS)

・Acrobat Reader 2017(Classic 2017)
2017.011.30180 およびそれ以前のバージョン(Windows)
2017.011.30180 およびそれ以前のバージョン(macOS)

IPAではAdobe AcrobatおよびReaderの脆弱性について、アドビシステムズ社から「過去に攻撃リスクが高いとされたことのある脆弱性」としてアナウンスされており早急に修正プログラムを適用するよう呼びかけている。

《ScanNetSecurity》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 他の職員のIDとパスワードを使用し複数回にわたり庁内共有フォルダに不正アクセス、上司の印影の偽造も

    他の職員のIDとパスワードを使用し複数回にわたり庁内共有フォルダに不正アクセス、上司の印影の偽造も

  2. セキュリティに高い優先順位を置いていたとは必ずしも言えない経営者が変化成長していくドキュメンタリー

    セキュリティに高い優先順位を置いていたとは必ずしも言えない経営者が変化成長していくドキュメンタリー

  3. ほっかむりをねじりハチマキに変えて ~ 熊谷正寿に聞いた GMOサイバーセキュリティ byイエラエの目的

    ほっかむりをねじりハチマキに変えて ~ 熊谷正寿に聞いた GMOサイバーセキュリティ byイエラエの目的

  4. AI を活用した総点検で発見 ~ デジタルアーツのクラウドサービス運用環境に不正アクセス

    AI を活用した総点検で発見 ~ デジタルアーツのクラウドサービス運用環境に不正アクセス

  5. PingCAPに不正アクセス、日本国内で最大約5万件の個人情報が漏えい

    PingCAPに不正アクセス、日本国内で最大約5万件の個人情報が漏えい

ランキングをもっと見る
PageTop