Salesforce上の組織の一部情報が第三者から閲覧可能に、ユーザーに設定確認を呼びかけ | ScanNetSecurity
2026.07.03(金)

Salesforce上の組織の一部情報が第三者から閲覧可能に、ユーザーに設定確認を呼びかけ

クラウドアプリケーション及びクラウドプラットフォームを提供する株式会社セールスフォース・ドットコムは12月25日、Salesforce上の組織の一部情報が第三者から閲覧できる事象が判明したと発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 4 枚 拡大写真
クラウドアプリケーション及びクラウドプラットフォームを提供する株式会社セールスフォース・ドットコムは12月25日、Salesforce上の組織の一部情報が第三者から閲覧できる事象が判明したと発表した。

これは同社の一部製品または機能(Experience Cloud(旧 Community Cloud)、Salesforceサイト、Site.com)を利用する顧客において、顧客の利用するSalesforce上の組織の一部情報が第三者から閲覧できる事象が判明したというもので、顧客から連絡があり発覚した。

同社によると、本件は同社製品の脆弱性に起因するものではなく、ゲストユーザに対する情報の共有に関する設定が適切に行われていない場合に発生する事象で、同社では顧客がゲストユーザの共有に関する設定を確認するための詳細なガイドを用意している。

同社では今後も、顧客環境のゲストユーザの共有に関する設定を確認するよう顧客に案内するとともに、顧客の状況に応じて必要な支援を提供するとのこと。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

    日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

  2. サイバー犯罪者が犯行現場に残した「セルフィー」1,500 万枚を LLM 分析

    サイバー犯罪者が犯行現場に残した「セルフィー」1,500 万枚を LLM 分析

  3. セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

    セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

  4. 市の男性職員(40代)が住民記録システムを操作して元親族の個人情報を閲覧し懲戒処分に

    市の男性職員(40代)が住民記録システムを操作して元親族の個人情報を閲覧し懲戒処分に

  5. 現代仏壇に不正アクセス、親会社である株式会社はせがわが保有する個人情報には影響無し

    現代仏壇に不正アクセス、親会社である株式会社はせがわが保有する個人情報には影響無し

ランキングをもっと見る
PageTop