GUARDIANWALL クラウド、従業員メール監視し 内部犯行やハラスメント検知 | ScanNetSecurity
2026.07.25(土)

GUARDIANWALL クラウド、従業員メール監視し 内部犯行やハラスメント検知

キヤノンマーケティングジャパン株式会社は2月1日、「GUARDIANWALL Mailセキュリティ・クラウド」新バージョンを2月14日から提供開始すると発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
キヤノンマーケティングジャパン株式会社は2月1日、「GUARDIANWALL Mailセキュリティ・クラウド」新バージョンを2月14日から提供開始すると発表した。

同社が提供する「GUARDIANWALL Mailセキュリティ・クラウド」はMicrosoft 365およびGoogle Workspaceにおけるクラウド型メールの情報漏えい対策サービス。今回発表された新バージョンでは、メール分析レポート機能の追加と管理画面の刷新が行われ、システム管理者の業務負荷の軽減を実現する。

新機能の「メール分析レポート機能」では、メールのやり取りから、ある特定のキーワードが含まれるものを業務上不適切なメールとして検出、レポート形式で自動出力する。この機能で、メールのやりとりが可視化され、故意の情報漏えいや流出、各種ハラスメント発生の抑制が可能となる。また、コミュニケーション機会の減少や手段の変化により発生する「困りごと」を把握し、業務効率化を支援する。

「GUARDIANWALL Mailセキュリティ・クラウド」新バージョンは2月14日から、「MailFilter on Cloud」「MailConvert on Cloud」「MailArchive on Cloud」「アーカイブ保管サービス(MailArchive on Cloud のオプションサービス)」のラインアップで、それぞれ「プレミアム」と「ベーシック」の2種類が提供される

《高橋 潤哉( Junya Takahashi )》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. Docker 設定とルータ不具合が原因 ~ ワサビの開発環境端末に不正アクセス

    Docker 設定とルータ不具合が原因 ~ ワサビの開発環境端末に不正アクセス

  2. 富山県立大学の Microsoft 365 学生アカウントから大量の迷惑メール送信

    富山県立大学の Microsoft 365 学生アカウントから大量の迷惑メール送信

  3. 日本大学の学生・卒業生 9 名のアカウントに不正アクセス、スパムメール送信の踏み台に

    日本大学の学生・卒業生 9 名のアカウントに不正アクセス、スパムメール送信の踏み台に

  4. 標的型攻撃メール訓練サービス「HENNGE Tadrill」が MCP サーバ提供

    標的型攻撃メール訓練サービス「HENNGE Tadrill」が MCP サーバ提供

  5. ランサムウェアの主因は ID 侵害 ~ ソフォス「ランサムウェアの現状2026年版」

    ランサムウェアの主因は ID 侵害 ~ ソフォス「ランサムウェアの現状2026年版」

ランキングをもっと見る
PageTop