社員PCがなりすましメール受信、添付ファイル開封後に大量の迷惑メールを送信 | ScanNetSecurity
2026.04.04(土)

社員PCがなりすましメール受信、添付ファイル開封後に大量の迷惑メールを送信

クラウドサービスなどを提供する株式会社トゥモロー・ネットは2月12日、同社社員のメールアカウントから大量の迷惑メールが送信されたと発表した。

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クラウドサービスなどを提供する株式会社トゥモロー・ネットは2月12日、同社社員のメールアカウントから大量の迷惑メールが送信されたと発表した。

これは2月5日に、同社社員がなりすましメールを受信後に添付ファイルを開封したところ、2月8日に当該社員のメールアカウントから大量の迷惑メールが送信されたというもの。なお、現時点で個人を特定する情報流出の被害は確認されていない。

同社では、対象PCおよび添付メールのウイルスチェックを実施していたという。

同社では、原因となった当該社員PCのネットワークを遮断し、フォーマットを実施、また新しいPCに切り替えるとともに、メールアカウントの一時使用停止及びパスワード変更を実施した。

同社では今後、再発防止策として2段階認証を導入するとのこと。

《ScanNetSecurity》

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