日本通運のパソコン2台に不正アクセス、メール閲覧とウイルス感染被害 | ScanNetSecurity
2026.09.30(水)

日本通運のパソコン2台に不正アクセス、メール閲覧とウイルス感染被害

日本通運株式会社は3月1日、同社パソコンへの不正アクセスによる情報流出の可能性について発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 2 枚 拡大写真
日本通運株式会社は3月1日、同社パソコンへの不正アクセスによる情報流出の可能性について発表した。

これは同社が所有するパソコンに対し、第三者から不正アクセスがあり2台のパソコンのメールが閲覧されたことで、一部情報が外部に流出した可能性を2月24日に確認したというもの。

同社では現時点で、不正アクセスのあった機器の特定とパソコン1台のウイルス感染を確認、被害拡大を抑える初動措置を実施済み。

現時点では、同社社員を装ったメール受信などは確認されていないが、顧客に対し不審メールや連絡などに注意するよう呼びかけている。

同社では今後、発生原因と影響度の調査を行うとともに、強固なセキュリティ基盤の設置を行うとのこと。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 京王電鉄にランサムウェア攻撃

    京王電鉄にランサムウェア攻撃

  2. 佐賀大学のNASにランサムウェア攻撃、ファイルが暗号化される被害

    佐賀大学のNASにランサムウェア攻撃、ファイルが暗号化される被害

  3. モンベル・グローバルサイトに不正アクセス、最大15名分の個人情報が第三者に不正に取得された可能性

    モンベル・グローバルサイトに不正アクセス、最大15名分の個人情報が第三者に不正に取得された可能性

  4. ランサムウェア被害件数が過去最多の123件に、警察庁が対策情報を紹介

    ランサムウェア被害件数が過去最多の123件に、警察庁が対策情報を紹介

  5. 日本郵便 調査請求 Web受付サービスに不正アクセス、一時的に受付を停止

    日本郵便 調査請求 Web受付サービスに不正アクセス、一時的に受付を停止

ランキングをもっと見る
PageTop