福岡県水産海洋技術センターの観測データ配信システムに不正アクセス、迷惑メール送信の踏み台に | ScanNetSecurity
2026.10.03(土)

福岡県水産海洋技術センターの観測データ配信システムに不正アクセス、迷惑メール送信の踏み台に

福岡県水産海洋技術センターは3月31日、メールサーバに外部から不正アクセスがあり、迷惑メール送信に悪用されたことが判明したと発表した。

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福岡県水産海洋技術センターは3月31日、メールサーバに外部から不正アクセスがあり、迷惑メール送信に悪用されたことが判明したと発表した。

これは福岡県が委託し開発した、水温などの観測データ配信システムのメールサーバに対し外部から不正アクセスがあり、当該システムのメールアドレス(@kaikyonavi-fukuoka.jp)から迷惑メールが送信されたというもの。

同センターによると、本件による個人情報の漏えいはないという。

同県では、迷惑メールが届いた場合は開封せずに削除するよう注意を呼びかけている。

同県では既に、メールサーバに対策を実施済みで現在は異常はないとのこと。

《ScanNetSecurity》

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