「Proofpoint CASB」、Microsoft Teams の DLP パートナーに認定 | ScanNetSecurity
2026.03.14(土)

「Proofpoint CASB」、Microsoft Teams の DLP パートナーに認定

日本プルーフポイント株式会社は6月10日、クラウドアプリケーションを保護するソリューション「Proofpoint CASB」がMicrosoft Teamsのデータ損失防止(DLP)パートナーとして認定されたと発表した。

製品・サービス・業界動向 業界動向
 日本プルーフポイント株式会社は6月10日、クラウドアプリケーションを保護するソリューション「Proofpoint CASB」がMicrosoft Teamsのデータ損失防止(DLP)パートナーとして認定されたと発表した。2020年に同社のコンプライアンスプラットフォームの一部としてContent CaptureとEnterprise Archiveを統合して以来、Microsoft Teamsとのビジネス統合は3回目になる。

 同社によると、Proofpoint Information Protection(情報保護)プラットフォームの一部としてMicrosoft Teamsが利用できることで、数百万人のユーザーがTeamsでミーティング等を行う際のデータセキュリティとコンプライアンスをリアルタイムで確立できる。

 同社のCASBソリューションでは、Microsoft 365のDLP機能に加えTeamsのDLPのための追加オプションを提供、Teams向けの高度なDLP機能により、以下が可能となる。

・Teams のメッセージや共有ファイルにデータ損失防止対策(DLP)を適用し、規制されたデータや知的財産を保護、機密情報が削除された際にユーザーに通知する。
・Microsoft Information Protection(MIP)の秘密度ラベルを活用し、Teamsや他のクラウドアプリ上の機密文書を監視。
・HIPAA、PCI DSS、GDPRなどのデータ保護法や居住地に関連する法規制へのコンプライアンスを維持。

 なお、プルーフポイントのContent Capture及びEnterprise Archiveは、Microsoft AppSourceで近日公開予定。

《ScanNetSecurity》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 奴らの仕事は自社製品を壊しまくること ~ Microsoft 攻撃研究チーム「STORM」が示すセキュリティの本気度

    奴らの仕事は自社製品を壊しまくること ~ Microsoft 攻撃研究チーム「STORM」が示すセキュリティの本気度

  2. 誤操作の発覚を恐れて委託先社員がログから記録を削除・変更したことが原因 ~ JAL「手荷物当日配送サービス」システム障害

    誤操作の発覚を恐れて委託先社員がログから記録を削除・変更したことが原因 ~ JAL「手荷物当日配送サービス」システム障害

  3. 厚生労働省初動対応チームの派遣を受け対応 ~ 白梅豊岡病院にランサムウェア攻撃

    厚生労働省初動対応チームの派遣を受け対応 ~ 白梅豊岡病院にランサムウェア攻撃

  4. アドバンテストのネットワークに不正アクセス、ランサムウェア展開可能性

    アドバンテストのネットワークに不正アクセス、ランサムウェア展開可能性

  5. L2 スイッチでゼロトラストを実現、「セキュリティ予算」でなく「ネットワーク機器予算」で導入 ~ パイオリンクが語る超現実解

    L2 スイッチでゼロトラストを実現、「セキュリティ予算」でなく「ネットワーク機器予算」で導入 ~ パイオリンクが語る超現実解PR

ランキングをもっと見る
PageTop