富士フイルムへのランサムウェア攻撃、外部への情報流出の痕跡は確認されず | ScanNetSecurity
2026.07.03(金)

富士フイルムへのランサムウェア攻撃、外部への情報流出の痕跡は確認されず

6月1日深夜にランサムウェアによる攻撃の可能性を認識、サーバ及びパソコンの停止とネットワークの遮断を行い調査を進め、6月14日までに、お問い合わせ窓口の受付や同社製品の受注及び出荷等、顧客・取引先に対する通常業務が復旧したとのこと。

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 富士フイルム株式会社は6月14日、6月2日に公表した同社サーバへの不正アクセスについて続報を発表した。

 同社では6月1日深夜にランサムウェアによる攻撃の可能性を認識、サーバ及びパソコンの停止とネットワークの遮断を行い、調査を進めていた。

《ScanNetSecurity》

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